「かけていることを忘れる」次世代AIスマートグラス「Even G2」が日本上陸!日常に溶け込む未来の体験

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Even Realitiesとは?

Even Realitiesは、「AIを、日常に自然に溶け込ませること」をコンセプトに掲げる次世代のウェアラブルブランドです。このブランドは、かつてApple Watchの開発に携わったメンバーや、世界的なアイウェアブランドで活躍したデザイナーなど、テクノロジーとデザインの第一線で経験を積んだプロフェッショナルたちによって設立されました。従来のスマートグラスとは一線を画し、見た目、装着感、使い勝手のすべてにおいて、日常に溶け込む製品開発を目指しています。

Even Realities製品について話し合う男性たち

Even Realitiesの詳細については、以下の公式サイトで確認できます。

「Even G2」の魅力:日常を変えるAIグラス

「Even G2」は、その設計思想である「かけていることを忘れる」という言葉が示す通り、日常に自然に馴染むデザインと革新的なAI機能を兼ね備えています。これまでスマートグラスに抵抗があった方でも、きっとその快適さと便利さに驚くことでしょう。

01)日常使いAIグラスのパイオニア

「Even G2」は、日々の生活にAIをシームレスに取り入れることを目指しています。スリムなデザインで、カメラやスピーカーを搭載しつつも、プライバシーへの配慮がなされています。テンプル(つる)まで細く美しいデザインは、まるで通常のメガネのように自然です。

スマートグラスのデザインと機能比較のマトリックス図

02)進化した3Dディスプレイ技術とうすさ

薄型化と軽量化は、ウェアラブルデバイスにとって重要な要素です。「Even G2」は、テンプルの厚みが約53%削減されるなど、大幅な小型化を実現しています。これにより、かけていることを意識させない、快適な装着感を提供します。さらに、目の前に情報を立体的に表示する3Dディスプレイ技術により、まるで目の前に情報が浮かんでいるかのような体験が可能です。

スマートグラスの薄型化、光学部品、AR表示のUIを示すコラージュ

03)会話の常識を壊す「グラス革命」

「Even G2」のAI機能は、コミュニケーションの常識を変える可能性を秘めています。特に注目すべきは、リアルタイム翻訳機能です。例えば、外国語での会話中に相手の言葉が瞬時に日本語に翻訳され、目の前に表示されます。これにより、言語の壁を感じることなく、スムーズなコミュニケーションが可能になります。その他にも、会話のライブ文字起こし、ライブ検索、AIアシスタントといった機能が、ビジネスシーンや学習など、様々な場面で活用できるでしょう。

AIアシスタント、ライブ文字起こし、テレプロンプター、ライブ翻訳など、AIとARを活用したビジネスシーンの画像

04)日常に馴染むハード

デザインへのこだわりは、本体だけでなく、充電ケースにも表れています。洗練されたミニマルなデザインは、持ち運びたくなる魅力を持っています。チタン製のテンプルやマグネシウム製のフレームなど、高品質な素材が使用され、耐久性も兼ね備えています。

スマートグラスが充電ケースに収納されている画像

05)操作とヘルスケアを両立する「Even R1」

「Even G2」は、専用のスマートリング「Even R1」と連携することで、さらに便利になります。このスマートリングを通じて、スマートグラスの操作やヘルスケアデータの管理が可能になります。これにより、より直感的で、ハンズフリーな操作体験と、日々の健康管理をサポートする機能が提供されます。

スマートリングの画像

スマートグラス「Even G2」の洗練された展示ディスプレイ

株式会社Acalieについて

株式会社Acalieは、「皆様の生活に彩りと豊かさを」をコンセプトに、世界中の次世代型製品を提供している企業です。電動モビリティのハイブランド「COSWHEEL」やエントリーブランド「RICHIBIT」、ハイスペックモビリティブランド「EVEREST XING」に加え、AIイヤホン「Zenchord」やスマートリング「RingConn」など、多岐にわたるスマートプロダクトを取り扱っています。

電動自転車、電動スクーター、スマートリング、スマートグラス、ワイヤレスイヤホンなど、様々な最新テクノロジー製品とそれらを楽しむ人々の姿を捉えたコラージュ画像

会社概要

  • 社名: 株式会社Acalie

  • 本社所在地: 〒451-0034 愛知県名古屋市西区樋の口町1-15 ホーワビル2階

  • 代表取締役: 中友 孟涛

  • 設立: 2017年11月

  • HP: https://ali-jp.com/

Even Realities展開に関するお問い合わせ先

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