HCJ2026でNFC対応業務用タブレットが描く未来
2026年2月17日(火)から20日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「HCJ2026 国際ホテル・レストラン・ショー」において、業務用情報端末メーカーのオーディーエス株式会社は、Magconn株式会社と連携し、従業員の業務効率化に特化したNFC対応業務用タブレットを展示します。
この展示では、レストランやホテルにおける業務の質を高め、新たなビジネス機会を創出するNFCソリューションが提案されます。

NFC技術で変わる業務の現場
NFC(Near Field Communication)とは、数センチ程度の短い距離でデータのやり取りができる無線通信技術のことです。スマートフォンでのキャッシュレス決済や交通系ICカードなど、私たちの身近な場所で活躍しています。
オーディーエスが展示する業務用タブレットは、このNFCリーダー/ライターを搭載しており、Magconn社のマグネット着脱式充電システムと組み合わせることで、充電の手間を大幅に削減し、ワンタッチで安定した充電が可能になります。これにより、従業員は充電の煩わしさから解放され、よりスムーズに業務に取り組めるでしょう。
ブースでは、NFC機能とICカードを活用して業務効率化をサポートするオリジナルアプリ「NFCオプティマイザー」や、テーブルでの注文から決済までを一括で行えるキャッシュレス決済システムなど、実際に操作して体験できるデモンストレーションが実施されます。これにより、NFC技術がどのように現場の課題を解決し、従業員の負担を軽減するのかを具体的にイメージできるはずです。
注目の出展製品
今回の展示では、2種類のNFCリーダー/ライター搭載タブレットが登場します。
新製品:NFCリーダー/ライター搭載 Windowsタブレット「TW2A-NF9LTA」
2026年3月発売予定のこの新製品は、Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024(64ビット)を搭載しています。NFCはTypeA/TypeB/TypeF(FeliCa)/TypeVに対応し、「FeliCaMクラス取得」と「拡張APDUサポート」により、高度なセキュリティと多様なデータ通信が可能です。また、「バッテリー保護モード(AC常時給電モード)」により、バッテリーの劣化を抑え、長期間安心して利用できます。
NFCリーダー/ライター搭載 Androidタブレット「TA2C-NF8」
Android 13(64bit)GMS認証取得済みのこのモデルも、NFC TypeA/TypeB/TypeF(FeliCa)/TypeVに対応し、「FeliCaMクラス取得」と「拡張APDUサポート」が特徴です。こちらも「バッテリー保護モード(AC常時給電モード)」を搭載しており、バッテリーレスモデルも選択できるため、幅広い用途に対応します。

オーディーエス株式会社の強み
オーディーエス株式会社は、「日本品質」を掲げる業務用タブレットの専業メーカーです。商品企画からサポートまで国内で一貫して行い、お客様のビジネスに寄り添った製品を提供しています。Android OSとWindows OSの両方に対応した豊富なラインナップに加え、NFCリーダー搭載モデルも用意されており、多様なニーズに応えることができます。
さらに、使用環境に合わせた設定やアプリのインストールを行うキッティング作業から、各店舗や拠点への配送までをワンストップで対応することで、お客様の導入負担を軽減します。今後も、お客様の課題解決に貢献する新製品の企画・開発に積極的に取り組んでいくとのことです。
展示会情報
「HCJ2026 国際ホテル・レストラン・ショー」の詳細は以下の通りです。
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展示会名: HCJ2026 第54回 国際ホテル・レストラン・ショー(HOTERES JAPAN)
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会期: 2026年2月17日(火)~ 2026年2月20日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
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会場: 東京ビッグサイト (〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
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出展ブース: W4-C31(西4ホール)Magconn社展示ブース内
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展示会URL:
この機会に、NFC対応業務用タブレットがホテル・レストラン業界にもたらす新たな可能性を、ぜひ会場で体験してみてはいかがでしょうか。



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