際立つデザインと卓越した耐久性
Phone (4a)シリーズは、Nothingの特徴である人間的な温かみと洗練されたエンジニアリングを融合させたデザインが魅力です。特に目を引くのは、Nothingならではのシースルーデザインです。内部構造が透けて見えるようなデザインは、テクノロジーの美しさを際立たせます。カラーバリエーションには、透明なブルーとソフトなピンクが新たに加わり、個性を表現できる選択肢が広がりました。
上位モデルのPhone (4a) Proは、精密に作られたアルミ製ユニボディを採用し、Nothingのスマートフォンで最も薄い7.95mmの洗練されたデザインを実現しています。IP65準拠の防塵・防水性能に加え、水深25cmに最長20分間浸すテストもクリアしており、日常使いでの安心感も提供します。Phone (4a)もIP64準拠の防塵・防水性能を備え、堅牢な作りとなっています。
クラス最高レベルのカメラシステム
Phone (4a)シリーズのカメラは、その性能において同クラスのスマートフォンをリードします。
Phone (4a) Proは、光学式手ブレ補正(OIS)付きのソニー製LYT700cメインカメラと、最大140倍ズームが可能な50MP 3.5倍望遠ペリスコープレンズを搭載。広大な風景から遠くの被写体まで、細部まで鮮明に捉えることが可能です。さらに、ソニー製超広角カメラと32MP広角セルフィーカメラが加わり、あらゆるシーンに対応するプロカメラシステムが完成しています。TrueLens Engine 4により、リアルな色彩と鮮やかなハイライトで、Ultra XDR写真や4K Ultra XDRビデオを撮影できます。
Phone (4a)も、OIS付き50MP 3.5倍OISペリスコープレンズと50MPメインカメラ、ソニー製超広角、32MP広角セルフィーカメラを搭載し、0.6倍から70倍のズームに対応。TrueLens Engine 4は、先進的なマルチフレームRAW処理と12層のAIセグメンテーションにより、高品質な写真を生み出します。専門家が設計したプリセットや、不要なオブジェクトを削除するAI消しゴムなど、ユーザー体験を向上させる機能も充実しています。
進化したGlyphインターフェースでスマートな通知体験
Nothingの象徴ともいえるGlyphインターフェースも進化を遂げました。これは単なるライトではなく、気を散らすことなく重要な情報を伝えるための機能的なビジュアルデザインです。
Phone (4a)は、7つの正方形ライトゾーンに63個のミニLEDを配置したGlyphバーを採用。最大3500ニトの明るさで、明るい屋外でも通知を正確に確認できます。写真や動画撮影時の補助光としても活用でき、通話やメッセージ、充電などの通知は、進行状況に応じて自動的に表示されます。連絡先や通知をカスタマイズすることで、スマートフォンを裏返したままでも大切な情報を見逃しません。
Phone (4a) Proに搭載されたGlyphマトリックスは、137個のミニLEDで構成され、カバーエリアが57%拡大し、明るさは約3000ニトに向上。常時表示ディスプレイでより鮮明で詳細な通知を伝え、Glyphトイなどの楽しい機能も利用できます。いちいちアプリを開かなくてもリアルタイムの情報を把握できるため、よりスマートな生活をサポートします。
Nothing OS 4.1とNothing AIでパーソナルな体験を
Android 16をベースにしたNothing OS 4.1は、クリーンで直感的なインターフェースが特徴です。新デザインのアイコン、刷新されたロック画面、深みを増したダークモードにより、視覚的にも美しく、使いやすい体験を提供します。フローティングアプリやサイズ変更可能なクイック設定によりマルチタスクが容易になり、ウィジェットもさらに多彩になりました。3年間のAndroidアップデートと6年間のセキュリティパッチが提供されるため、長期間安心して利用できます。
Nothing AIは、日々の生活を効率的でインスピレーションあふれるものに変えるためのツールを提供します。Essentialサーチは複数のアプリから瞬時に情報にアクセスし、Essentialメモリーはユーザーのアクティビティに基づいて検索結果をパーソナライズします。Playgroundでは、コード不要で独自のEssential Appをホーム画面に作成・共有でき、スマートフォンの可能性を広げます。Essential Spaceはクラウドアクセスをサポートし、スマートフォンだけでなく、デスクトップやノートパソコンなど、さまざまなデバイス間でシームレスな利用が可能です。
クラス最高レベルのディスプレイとパワフルなパフォーマンス
Phone (4a) Proは6.83インチAMOLEDディスプレイを搭載し、1.5K解像度と450PPI、そして144Hzのリフレッシュレートで滑らかな操作性を実現します。最大ピーク輝度5000ニトの明るさは、Nothing史上最も明るいディスプレイで、Ultra HDRのコンテンツを驚異的なコントラストで美しく再現します。耐久性にはCorning Gorilla Glass 7iが採用されています。
Phone (4a)も6.78インチAMOLEDディスプレイを備え、1.5K解像度と440PPIで精細な描写を提供。最大ピーク輝度4500ニトのディスプレイは、直射日光下でも視認性を確保します。120HzのアダプティブリフレッシュレートとCorning Gorilla Glass 7iにより、快適な操作性と高い耐久性を両立しています。
両モデルには最新のSnapdragon® 7シリーズプラットフォームが搭載されています。Phone (4a) ProはSnapdragon® 7 Gen 4を搭載し、CPUが27%高速化、グラフィックスが30%向上、AI機能が65%強化されています。これにより、アプリの切り替えや起動がよりスムーズになり、ゲームやAIを活用したタスクも快適に処理できます。Phone (4a)はSnapdragon® 7s Gen 4を搭載し、CPUとグラフィックスが前モデル比で7%高速化、電力効率は10%向上しました。
長時間駆動バッテリーと環境への配慮
Phone (4a)シリーズは、5080mAhの大容量バッテリーを搭載し、音楽や動画、ゲーム、メッセージの送受信を合わせて最大17時間使用できます。50W高速充電により、わずか30分でバッテリーの60%まで充電が可能です。さらに、毎日充電した場合でも3年以上に相当する1,200回の充電サイクル後も90%以上の容量を維持するよう設計されており、バッテリーの長寿命化にも配慮されています。
サステナビリティもNothingの重要な取り組みの一つです。Phone (4a) ProのカーボンフットプリントはNothingのスマートフォンで最小の50.5kg CO₂に抑えられています。46の部品でリサイクル素材を使用し、パッケージはプラスチックフリー。最終組み立て工程は完全に再生可能エネルギーで稼働しており、環境への配慮がデザインの一部として組み込まれています。
販売情報
「Phone (4a)」はブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色展開で、3種類のメモリー構成が用意されています。日本以外のマーケットでは、2026年3月5日より事前予約が開始され、2026年3月13日より一般販売されます。
「Phone (4a) Pro」はブラック、シルバー、ピンクの3色展開で、こちらも3種類のメモリー構成があります。日本以外のマーケットでは、2026年3月13日より事前予約が開始され、2026年3月27日より一般販売されます。
日本での展開については後日改めて発表される予定です。
最新情報は、Nothingの公式ウェブサイトやSNSアカウントで確認できます。