2026.03.08 業界最新情報

更年期の悩みに寄り添うセルフケアアプリ「JoyHer」がApp Store Todayタブに登場!新たなフェーズへ

更年期セルフケアアプリ「JoyHer」がApp Store Todayタブに掲載

3月8日の国際女性デーに合わせ、更年期セルフケアアプリ「JoyHer」がApp StoreのTodayタブで特集されました。この特集は、女性健康デジタルヘルスケア企業である株式会社YStoryが開発・運営する「JoyHer」の革新的な取り組みに注目したものです。

「JoyHer」は、35歳以上の女性が健康で充実した日々を送ることを目指し、更年期特有の多様な症状に対応するセルフケアを提供しています。既に国内で6万人以上のユーザーにダウンロードされており、多くの女性に利用されています。

JoyHerアプリの画面

「JoyHer」が提供するパーソナライズされたセルフケア

更年期の症状は個人差が大きく、多岐にわたります。「JoyHer」は、一人ひとりの状態に合わせたパーソナルなケアを実現するために、以下の機能を搭載しています。

  • 詳細な症状記録機能: 出血の有無、ホットフラッシュ、めまいなど、20項目以上の症状を記録できます。日々の変化を可視化することで、自身の体調をより深く理解する手助けとなります。

  • AIによるパーソナルヘルスプラン: ユーザーの記録をAIが分析し、食事や運動に関する具体的なアドバイスを提案します。これにより、専門的な知識がなくても、自分に合ったセルフケアを見つけることができます。

  • 匿名コミュニティ: 同じ悩みを持つ仲間や専門家と繋がれる匿名コミュニティを提供しています。更年期の悩みは周囲に話しにくいと感じることもありますが、このコミュニティを通じて孤独や不安を解消し、心の支えを得られるでしょう。

  • 5分間のセルフケア動画コンテンツ: ヨガやピラティスなど、自宅で手軽に実践できる5分間の動画コンテンツが用意されています。忙しい日常の中でも、無理なくセルフケアを取り入れられるよう工夫されています。

これらの機能により、「JoyHer」は更年期の女性が自身の健康と向き合い、より前向きな毎日を送るための多角的なサポートを実現しています。

株式会社YStoryのビジョンと今後の展望

株式会社YStoryは、データサイエンティストとしてヘルスケア業界でパーソナライズドケアの必要性を感じていたJanet Yu氏と、自身の経験から女性の健康課題における情報不足と孤独に関心を持っていたSherry Shi氏によって設立されました。二人は「テクノロジーを通じて女性の健康課題を解決し、より良い社会を創造する」という共通のビジョンのもと、YStoryを創業しました。

YStoryロゴ

同社は今後、米国の著名な医療機関の事業支援プログラムへの参加を機に、日本で培ったデータと知見を活かしたグローバル展開も視野に入れています。日本発のパーソナルケアを世界中の女性に届けることで、「更年期」を暗く辛いものではなく、成熟したポジティブなライフステージとして捉え直す文化を創造していくことを目指しています。

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