レトロな見た目に秘められた高性能キーボード「1970s」
「1970s」メカニカルキーボードは、1970年代のアメリカンスタイルからインスピレーションを得たレトロなデザインが特徴です。落ち着いたオリーブとミルクシェイクの2色展開で、マットな質感のテクスチャーがノスタルジックな雰囲気を演出します。見た目だけでなく、その機能性にも注目です。

快適な打鍵感と高いカスタマイズ性
キーボードの内部には「ガスケットマウント構造」が採用されており、これによりキーを打った時の感触が柔らかく、優れた音響特性を実現しています。まるで雲を打つような心地よいタイピング体験を提供するため、長時間の作業でも疲れにくいでしょう。ガスケットマウント構造とは、キーボードの基盤とプレートの間に緩衝材(ガスケット)を挟み込むことで、打鍵時の衝撃を吸収し、柔らかな感触と静音性を生み出す技術です。

さらに、LofreeとGateronが共同開発したリニアスイッチが搭載されており、「ホットスワップ対応」である点も魅力です。ホットスワップとは、はんだ付けをすることなくキーボードのスイッチを自由に交換できる機能で、3ピンまたは5ピンスイッチへの交換も可能。自分好みの打鍵感にカスタマイズできるため、キーボードにこだわりたい方には嬉しいポイントです。

あらゆるデバイスに対応する接続性
このキーボードは、Bluetooth 5.3、2.4GHzワイヤレス、USB-C有線接続の「3モード接続」に対応しています。Windows、Android、macOS、iPadOS、iOSといった幅広いOSのデバイスに接続可能です。Bluetooth接続時には最大3台のデバイスをシームレスに切り替えて使用できるため、PC、タブレット、スマートフォンなど複数のデバイスを使い分けている方にとって非常に便利です。

高レスポンスと長持ちバッテリー
2.4GHzワイヤレスまたは有線接続の場合、最大1000Hzの「ポーリングレート」を実現し、高い応答速度を提供します。ポーリングレートとは、デバイスがPCに情報を送信する頻度を示す数値で、この数値が高いほど、操作に対する反応が素早くなります。これは、ゲームや精密な作業を行う際に有利に働くでしょう。また、4000mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、バックライトを最大にした状態でも約30時間、バックライトをオフにすれば最大約14日間連続で使用できるため、バッテリー切れの心配を軽減できます。


デスクに彩りを添える「1970s Bluetoothマウス」
キーボードと合わせて使いたいのが、「1970s Bluetoothマウス」です。こちらもキーボード同様、ノスタルジーを感じさせる2色のカラー展開が用意されています。ポテトチップのような波型のボタンデザインが特徴的で、思わず手に取りたくなるような可愛らしい見た目です。

快適な操作性と幅広い互換性
「エルゴノミック形状」により、手に自然とフィットするデザインで、日常の快適な作業をサポートします。エルゴノミック形状とは、人間の体の構造や動きに合わせて設計された形状のことで、長時間使用しても疲れにくいように工夫されています。接続方式はBluetoothと2.4GHzワイヤレスに対応し、Windows、macOS、iOS、Androidなど幅広いデバイスで使用可能です。
5段階のDPI調整で思い通りの操作
マウスの感度を示す「DPI」は、800 / 1200 / 1600 / 2400 / 3600の5段階で調整できます。DPIとは、マウスを1インチ動かしたときに、画面上のカーソルが何ドット移動するかを示す数値で、この数値を調整することでカーソルの移動速度を変えられます。用途や好みに応じてカーソル感度を柔軟に調整できるため、作業効率の向上にも役立つでしょう。なお、このマウスは有線接続には対応していません。
販売情報
Lofree「1970s」シリーズのメカニカルキーボードとBluetoothマウスは、2026年3月16日18:00より販売が開始されています。
購入は以下のサイトから可能です。
商品の発送は2026年4月上旬より順次行われる予定です。最新情報やキャンペーン情報は、Lofree Japanの公式Xアカウント(@Lofree_japan_m)でも発信されているため、ぜひチェックしてみてください。
古き良きデザインと最新のテクノロジーが融合したLofree「1970s」シリーズは、PC周辺機器にこだわりたい方や、デスク環境をより快適でおしゃれにしたい方にぴったりの選択肢となるでしょう。