法人向けSMS配信サービス「メディアSMS」が5年連続国内No.1を達成!
企業と顧客をつなぐ重要なコミュニケーションツールとして、SMS(ショートメッセージサービス)の活用が広がっています。この度、株式会社ファブリカホールディングスの完全子会社である株式会社メディア4uが提供する法人向けSMS送信サービス「メディアSMS」が、国内法人向けSMS配信数シェアにおいて5年連続No.1(2021〜2025年度)を達成しました。

この実績は、デロイトトーマツミック経済研究所株式会社が発刊する調査レポート「ミックITリポート(2025年12月号)」における国内主要SMS配信事業者を対象としたA2P-SMS市場調査によるものです。
拡大を続けるA2P-SMS市場とSMSの重要性
「ミックITリポート(2025年12月号)」では、日本国内の法人向けSMS市場の動向が詳細に分析されています。ここでいうA2P-SMSとは、「Application to Person SMS」の略で、企業や自治体などの法人が個人の携帯電話番号宛にSMSを送信する仕組みを指します。具体的には、本人認証、業務連絡、予約通知、督促など、その用途は多岐にわたります。
同レポートによると、国内A2P-SMS市場は今後も拡大が見込まれており、2025〜2030年度の年平均成長率(CAGR)は配信数で24.5%、売上高で18.2%と予測されています。SMSは携帯電話番号さえあればメッセージを送信できるシンプルな通信手段であり、高い到達率と開封率を持つことから、企業の重要な顧客コミュニケーション手段として、今後もその価値が高まっていくでしょう。
価格競争が進む市場で「付加価値」が求められる理由
A2P-SMS市場は、利用企業の増加に伴い規模が拡大する一方で、参入事業者の増加による価格競争も進んでいます。このような状況でサービス事業者に求められるのは、単なるメッセージ配信だけでなく、より高度な提案力や「付加価値」の提供です。
「ミックITリポート」では、メディア4uが国内法人SMS市場において高い配信数シェアを維持している背景として、販売パートナーの拡大、API連携による企業システムとの統合、そして金融・ECといった大規模ユーザーでの利用拡大が挙げられています。
「メディアSMS」が選ばれる理由
「メディアSMS」は、企業が顧客の携帯電話番号宛にSMSを送信できる法人向けサービスです。国内主要4キャリア(NTTドコモ、KDDI、SoftBank、楽天モバイル)と直接接続しているため、高い到達率と安定した配信品質を実現しています。

管理画面からの手軽な一斉配信はもちろん、API連携にも対応しており、既存のCRM(顧客関係管理)システムや各種業務システムと連携したSMS送信が可能です。これにより、本人認証(SMS認証)や予約リマインド、重要連絡、督促といった企業の多様な顧客コミュニケーションシーンで幅広く活用されています。
2025年12月末時点で導入社数は7,084社に上り、多くの企業に選ばれていることがわかります。
「メディアSMS」についての詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
まとめ
「メディアSMS」の5年連続国内No.1達成は、拡大するA2P-SMS市場において、単なるメッセージ配信に留まらない「付加価値」を提供し続けることの重要性を示しています。企業と顧客のより良い関係構築のために、SMSソリューションは今後も進化を続けていくことでしょう。