通信サービスの選び方が変わる!「調査データライブラリ」で賢く選ぶ
通信サービスは、現代の生活に欠かせないインフラです。しかし、数多くのサービスの中から自分に最適なものを選ぶのは、なかなか難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。公表されている速度は理論値であり、実際の利用環境とは異なることがよくあります。
そうした中で、通信メディア「オールコネクトマガジン」は、編集部が独自に実施した通信業界の調査データを無料でダウンロードできる「調査データライブラリ」を公開しました。これにより、客観的なデータに基づいた賢いサービス選びが可能になります。

誰でも無料で利用可能!実測データからユーザー調査まで
この「調査データライブラリ」では、通信速度の実測データや、ユーザーアンケート調査の結果が公開されています。これらのデータは、CSV形式(集計済みデータ)とPDF形式(調査報告書)で、誰でも無料でダウンロードできます。

データの利用条件も非常に柔軟です。出典を明記すれば、引用、転載、二次利用、商用利用がいずれも事前連絡なしで可能です。例えば、グラフ作成や独自分析、再集計なども自由に行えます。
出典表記は「出典:オールコネクトマガジン『調査名』(各調査の記事URL)」、またはデータライブラリ全体を参照する場合はhttps://all-connect.co.jp/magazine/data/を利用してください。ただし、データの改ざんや、調査結果を誤認させるような文脈での使用は禁止されています。
実際の利用状況がわかる!注目の調査結果
これまでオールコネクトマガジンでは、通信業界に関する独自調査を継続的に実施してきました。今回のライブラリでは、それらの調査データがまとめられています。いくつか注目すべき調査結果を見てみましょう。
北海道在住者の光回線利用実態
2026年1月に実施された北海道在住者1,000人を対象とした調査では、60%が光回線を利用していることが明らかになりました。一方で、冬季の通信不安定が北海道特有の課題として浮上しています。
詳細はこちらの記事で確認できます。
北海道の回線調査レポート

小中学生のスマートフォン所持状況
2025年12月の小中学生の保護者300人を対象にした調査では、小学生の56%がスマートフォンを所持していることが判明しました。契約回線は格安SIMが主流で、端末はiPhoneが最多という傾向が見られます。
詳細はこちらの記事で確認できます。
子どもスマホ実態調査 2025年版

ポケット型WiFiの利用実態
2025年10月にポケット型WiFi利用者300人に対して行われた調査では、約6割が今後も利用を希望していることが示されました。利用目的は「自宅での利用」が34%、「外出先での利用」が31%と二極化しています。特にWiMAX利用者を抽出した分析では、WiMAX系が全体の40%を占め、57%が継続利用意向を示しました。
詳細はこちらの記事で確認できます。
ポケット型WiFi利用実態調査

これらのほかにも、通信速度の駅別実測データ、光回線の開通ストレス調査、格安SIM利用者調査、iPhone 17シリーズ購入者調査など、多岐にわたるデータが公開されており、今後も順次追加される予定です。
今後の展開と「オールコネクトマガジン」について
オールコネクトマガジンは、今後も通信速度の実測調査の対象路線やキャリアを拡大し、ユーザー調査では通信サービスの利用実態や満足度を定期的に調査していく予定です。これにより、公開されるデータは継続的に充実していくことでしょう。
「オールコネクトマガジン」は、株式会社ALL CONNECTが運営する通信関連の情報メディアです。「むずかしくて選びづらい」通信の世界を、わかりやすく整理・解説することを目的に設立されました。スマートフォン、格安SIM、光回線、WiFiなど、多岐にわたる通信サービスに関する料金や速度の比較、最新キャンペーン、サービスの選び方や活用法といった情報を提供し、読者が安心してサービスを選択できるよう支援しています。

通信サービスの選択に迷ったら、ぜひ「調査データライブラリ」を活用してみてください。客観的なデータが、あなたにとって最適な選択肢を見つける手助けとなるはずです。