2026.03.23 業界最新情報

埼玉県川島町で子育てがもっと便利に!母子手帳アプリ「かわみん 子育て応援ナビ」がマイナポータル連携でさらに進化

埼玉県川島町に新子育て支援アプリ「かわみん 子育て応援ナビ」が登場

埼玉県川島町では、2026年3月23日より、株式会社ミラボが開発・提供する母子手帳アプリ「mila-e(ミライー) おやこ手帳」を基盤とした新たな「かわみん 子育て応援ナビ」の提供を開始しました。

埼玉県川島町で、母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」の提供が開始されたことを告知する画像

リニューアルの背景と伴走型相談支援の強化

川島町では、2015年から旧バージョンの母子手帳アプリ、そして2023年からはオンライン予約サービス「mila-e 予約」を導入し、各種相談やマタニティ学級で活用してきました。今回のリニューアルは、子育て家庭に寄り添う「伴走型相談支援」をさらに充実させることを目的としています。これにより、よりきめ細やかなサポート体制が期待されます。

「mila-e おやこ手帳」の画期的な新機能:マイナポータル連携

新しい「かわみん 子育て応援ナビ」の最大の特長は、マイナポータル連携が可能になった点です。これまでは、予防接種後に利用者が接種日などの記録をアプリに手入力する必要がありました。しかし、この新機能により、手入力なしで母子手帳アプリ側に予防接種の記録が自動で表示されるようになります。

マイナポータル連携とは、国が運営するオンラインサービス「マイナポータル」とアプリが連携することで、公的な情報をアプリに自動で取り込むことができる便利な機能です。これにより、子育てにおける記録管理の手間が大幅に削減され、保護者の負担軽減につながります。

「mila-e おやこ手帳」のロゴ

子育てをサポートする豊富な既存機能も継続

新アプリでは、以下の便利な機能も引き続き利用できます。

  • メール配信・プッシュ通知機能: 川島町からのお知らせが、お子様の月齢や年齢に合わせてタイムリーに届きます。

  • 予防接種スケジューラー: 予防接種の漏れや接種間隔の間違いを防ぎ、計画的な接種をサポートします。この機能は特許を取得しています。

  • 電子母子健康手帳機能: 成長グラフや乳幼児健診の記録など、母子手帳の内容をマイページで一元的に記録・管理できます。

川島町では、2026年4月からは新生児訪問のデジタル問診票サービスの導入も予定しており、今後もICT(情報通信技術)を活用した子育て支援体制の強化を進めていくとのことです。

アプリの利用方法

「かわみん 子育て応援ナビ」は、スマートフォンアプリ版とブラウザ版の両方で利用できます。

川島町の「おやこ手帳」アプリの画面

アプリ版

各ストアからダウンロードしてください。

ブラウザ版

以下のURLからアクセスできます。

現在旧アプリをご利用中の方も、これまでのデータをオンライン上で簡単に移行できます。詳細は旧アプリのTOPページに表示されている案内をご確認ください。

株式会社ミラボについて

株式会社ミラボは、「ミライ × labo(ラボ)」を社名の由来とし、「いまここにない未来を創造」し「社会に貢献する」ことを基本理念に掲げています。主に電子申請サービスや母子保健・福祉・医療・教育に関するDX(デジタルトランスフォーメーション)サービスを展開し、全国約300の自治体のDX支援を行っています。

自治体DX・母子保健DXサービス「mila-e ミライ」のロゴと、笑顔の家族

「mila-e おやこ手帳」も、ミラボが提供する自治体DX・母子保健DXサービス「mila-e」シリーズの一つです。このシリーズには、公的個人認証・共通ID管理が可能な「mila-e 認証」、自治体窓口DXサービス「mila-e 申請」、オンライン予約サービス「mila-e 予約」、乳幼児予防接種デジタル予診票「mila-e 予防接種」、乳幼児健診デジタル問診票「mila-e 健診」、そしてデジタルクーポン「mila-e クーポン」など、多岐にわたるサービスが含まれています。

これらのサービスを通じて、ミラボは自治体の子育て支援や行政手続きのデジタル化を強力に推進しています。詳細については、ミラボの企業HPをご覧ください。

川島町での子育てがもっと快適に

今回の「かわみん 子育て応援ナビ」のリニューアルにより、川島町での子育てはこれまで以上に便利で安心なものになるでしょう。特にマイナポータル連携による予防接種記録の自動化は、忙しい子育て世代にとって大きな助けとなるはずです。ぜひこの新しいアプリを活用して、快適な子育てライフを送ってみてはいかがでしょうか。

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