法人向けMac導入の課題を解決するTooのソリューション
Tooのブースでは、Macの導入を検討している企業や、すでにMacを活用している企業の情報システム担当者に向けて、効率的なデバイス管理や運用改善の方法を提案します。特に、コストを抑えながら最新デバイスを利用できる柔軟な導入方法が注目されます。
柔軟な導入方法でコストを最適化
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Apple Financial Services(残価設定型リース): 最新デバイスを導入しながら、将来の残価を設定することで、初期費用や月々の支払いを抑えるリース方式です。
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Macサブスクリプションサービス: Macを月額制で利用できるサービスで、常に最新のデバイスを確保しつつ、初期費用を大幅に削減できます。
スマートなライフサイクル管理とセキュリティ対策
デバイスの調達から返却までを一元的に管理する「UTORITO」は、Macのライフサイクル管理(LCM)をスマートにし、情報システム部門の負担を軽減します。
また、企業デバイスを安全かつ効率的に管理するための各種製品も紹介されます。
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Jamf / Iru: 柔軟で安全なデバイス管理を実現するMDM(Mobile Device Management)製品です。MDMとは、企業が従業員に貸与するスマートフォンやPCなどのモバイルデバイスを一元的に管理し、セキュリティ設定やアプリの配布などを行うシステムのことです。
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Okta: 組織のアイデンティティとアクセスの一元管理を実現するIdP(Identity Provider)ソリューションです。IdPは、一度のログインで複数のサービスにアクセスできるシングルサインオンを実現し、セキュリティと利便性を向上させます。
AI時代におけるMacの優位性と生産性向上
業務におけるデバイスのスペックは、仕事の生産性に大きく影響します。近年では、従業員が業務で使用するデバイスをある程度選択できる「Employee Choice」制度を導入する企業が増加しています。特にMacの選択肢は、社員個々のクリエイティブな作業環境の実現と、IT運用の統制を両立させ、業務全体の生産性向上に貢献します。AI環境におけるデバイスとしてのMacの優位性も紹介される予定です。

情シス応援セミナーでMac管理のポイントを解説
展示会場内で開催される「情シス応援セミナー」では、「20分でわかる、ちょうどいいMac管理。〜 標準セキュリティからMDM、EDR、IdPまで 〜」と題し、無理なく進められるMac管理のポイントが解説されます。
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日時: 2026年4月10日(金)13:50 – 14:10
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場所: 東京ビッグサイト 西展示棟1階 特設会場
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参加: 事前申し込み不要で参加可能です。
イベント概要とTooブース情報
TooはApple製品の40年以上にわたる取り扱い実績を持ち、Apple Premium Business Partnerに認定された正規販売店です。Apple製品の導入から運用・管理までを包括的に支援し、各企業のIT環境に合わせた最適な導入をサポートしています。
今回の展示では、Appleの最新デバイス「MacBook Neo」の展示も予定されており、実際に見て触れることができます。
デバイスの調達から管理、万一の際の修理・保守サポートまで、企業のデバイス運用をトータルで整える絶好の機会です。ぜひTooブースへお立ち寄りください。
Japan IT Week 春 2026 概要
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会期: 2026年4月8日(水)〜10日(金)10:00 – 17:00
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会場: 東京ビッグサイト
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Tooブース: アトリウム W13-8
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主催: RX Japan 合同会社
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オフィシャルサイト: https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/about/itweek.html
- 入場用バッジ登録フォームより展示会無料招待券の登録が可能です。
関連リンク
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セミナーお申し込み及び詳細: https://www.too.com/event/2026/202604-JapanITWeek/
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株式会社TooがサポートするApple製品の法人導入: https://www.too.com/apple/