2026.03.25 業界最新情報

福岡市地下鉄がさらに便利に!空港線・箱崎線の全21駅にモバイルバッテリー「CHARGESPOT」を順次設置

福岡市地下鉄に「CHARGESPOT」が拡大導入

福岡市地下鉄は、2026年4月1日より、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」の設置を空港線・箱崎線の全21駅(福岡空港駅を除く)で順次開始します。これにより、地下鉄利用者は移動中のスマートフォンの充電切れの心配を軽減し、より快適な移動が可能になります。設置は同年4月10日までに完了する予定です。

駅構内に設置されたCHARGESPOT

福岡市地下鉄の空港線・箱崎線は、通勤・通学だけでなく、国内外からの観光客やビジネスでの出張客にも広く利用されています。これまで天神駅と博多駅のみに設置されていた「CHARGESPOT」が、今回の拡大によって主要な駅全体で利用できるようになります。これは、増加する訪日外国人を含む利用者の充電ニーズに応え、移動中の利便性を高めるための大きな一歩です。

設置詳細と対象駅

「CHARGESPOT」の設置は2026年4月1日(水)から4月10日(金)にかけて行われます。

設置場所: 福岡市地下鉄 空港線・箱崎線 合計21か所

  • 空港線(15か所): 姪浜駅、室見駅、藤崎駅、西新駅、唐人町駅、大濠公園駅、赤坂駅、天神駅(西改札口)、中洲川端駅(中洲改札口・川端改札口)、祇園駅、博多駅(博多改札口、中央改札口、筑紫改札口)、東比恵駅

  • 箱崎線(6か所): 呉服町駅、千代県庁口駅、馬出九大病院前駅、箱崎宮前駅、箱崎九大前駅、貝塚駅

各駅には20スロットタイプ(スタンド型)の「CHARGESPOT」が設置されます。なお、天神駅(西改札口)、博多駅(博多改札口、筑紫改札口)は既存の設置場所です。

CHARGESPOTとは?

「CHARGESPOT」は、日本シェアNo.1を誇るモバイルバッテリーのシェアリングサービスです。全国47都道府県に約5.9万台(2025年12月時点)が設置されており、海外でも利用エリアを拡大しています。

利用方法

使い方は非常にシンプルで、専用アプリからバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけです。初めての方でも迷わず利用できるでしょう。

CHARGESPOTの利用手順

  1. QRスキャン
  2. お支払い方法を選択
  3. バッテリーを取り出す
  4. 返却

アプリはこちらからダウンロードできます。
CHARGESPOTアプリのダウンロード

福岡市交通局について

福岡市交通局は、福岡市が運営する公営交通機関で、空港線、箱崎線、七隈線の3路線を展開し、福岡都市圏の公共交通を支えています。
福岡市交通局公式サイト

株式会社INFORICHは「CHARGESPOT」を運営する企業です。
株式会社INFORICH 企業サイト

今回の「CHARGESPOT」の設置拡大により、福岡市地下鉄の利用者は、充電切れの心配なく、よりスムーズで快適な移動を楽しめるようになることでしょう。旅行や出張で福岡を訪れる方も、日常的に地下鉄を利用する方も、ぜひこの便利なサービスを活用してみてください。

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