33年の歴史に幕を下ろす『Mac Fan』最終号が発売
本日2026年3月27日(金)に発売された『Mac Fan 2026年5月号』は、定期刊行の最終号となります。この記念すべき最終号の表紙を飾るのは、THE ALFEEの高見沢俊彦さんです。高見沢さんは、2001年から約11年間にわたり「高見沢俊彦のPowerBook主義」(のちに「高見沢俊彦のApple ism」に改題)という連載を担当し、Appleへの深い愛情を誌面で発信し続けてきました。Mac Fanの歴史を語る上で欠かせない存在である高見沢さんが、33年の歩みを締めくくる最終号の表紙を飾ることは、多くの読者にとっても感慨深いことでしょう。

Webメディア「Mac Fan Portal」で新たなスタート
定期刊行は終了しますが、『Mac Fan』ブランドがなくなるわけではありません。今後はWebメディア「Mac Fan Portal」を拠点とし、リアルイベントや不定期刊行のムック・書籍を組み合わせた新しいメディアブランドとして展開されます。
編集長は、「媒体の形は変わっても、『AppleとAppleファンの橋渡し役となり、わかりやすく、楽しく、面白いコンテンツを届ける』という使命は変わりません」と語っています。これまで紙媒体で培ってきたノウハウと情熱が、Webという新たな舞台でどのように進化していくのか、今後の展開に注目が集まります。
最終号はAppleファン必見!「これまでとこれから」を深掘り
最終号の巻頭特集は、「AppleとMac Fanの歩み これまでとこれから。」と題され、Appleファンにとって見逃せない内容となっています。
この特集では、Appleファンがなぜ「Apple」という企業を支持し続けてきたのかを掘り下げます。Apple II、Macintosh、iPod、iPhoneと続く50年にわたるAppleの製品の歴史と、Mac Fanの33年の歴史を振り返りながら、90年代の低迷期にもファンが支え続けた理由、そしてAppleがこれから見せてくれるであろう未来までを多角的に読み解きます。33年間、Appleとともに歩んできたMac Fanだからこそできる、感謝と希望を込めた保存版の特集です。

MacとiPhoneをもっと便利に!実践的な活用術も満載
最終号には、Apple製品をより快適に使いこなすための実践的な情報も満載です。
Mac技あり上達テク
「Mac技あり上達テク」では、Macの操作を効率化する時短テクニックや、iPhoneとの連携を強化するテクニックなど、珠玉のTipsが多数紹介されています。AI連携で進化した最新の活用方法も解説されており、日々の作業をよりスムーズに、ストレスなく進めたい方に役立つ情報が詰まっています。

iPhone設定見直し総点検
「iPhone設定見直し総点検」では、普段何気なく使っているiPhoneの設定を改めて見直し、無駄や危険、不便を解消するための方法がまとめられています。通信、バッテリー、セキュリティなど、重要な設定項目を一つずつ確認することで、より快適で安全にiPhoneを活用できるようになるでしょう。Appleファンはもちろん、この春から初めてApple製品を使う方にも永久保存版となる特集です。

書誌情報
『Mac Fan 2026年5月号』の詳細は以下の通りです。
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雑誌:1,480円(税込)
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電子版:1,480円(税込)
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判型:A4変
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ページ数:144ページ
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JANコード:491218415056-2
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発売日:2026年03月27日
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シリーズ名:Mac Fan
購入は以下のリンクから可能です。
※流通の都合により、ストアによって発売日が異なる場合があります。
長きにわたり愛されてきた雑誌『Mac Fan』の定期刊行は一区切りとなりますが、Webメディア「Mac Fan Portal」として、これからもAppleユーザーに役立つ情報を提供し続けていくことでしょう。新たな「Mac Fan」の展開に期待が高まります。