なぜ「スマートデイリーステーション」が必要なのか?
情報過多の時代において、私たちは必要な情報を得るためにスマートフォンを手に取ることが多くなりました。しかし、その過程で、意図せず他の情報に引き込まれ、集中が途切れてしまうことがあります。SwitchBotは、この「集中を乱す要因」としてのスマートフォンに着目し、必要な情報を静かに、そして自然に届けるための解決策として「スマートデイリーステーション」を開発しました。

暮らしに必要な情報をこの1台に集約
「スマートデイリーステーション」は、目に優しい7.5インチの電子ペーパーディスプレイを採用しています。時計、天気、温湿度といった日々の生活に不可欠な情報を見やすく表示し、自然と目に入る場所に置くことで、必要な情報を素早く確認できます。これにより、スマートフォンを手に取る回数を減らし、無駄な情報に気を取られることなく、集中力を維持しやすくなります。

充実した情報表示機能
この1台で、室内外の温湿度、天気予報(今日・昨日・向こう5日間)、空気質、日時表示、日の出・日の入り時間など、多岐にわたる情報を表示します。外出前の服装選びや傘の判断、室内の空調管理といった日常の細かな判断をよりスムーズに行えるようサポートします。
さらに、最大3台のSwitchBot温湿度計シリーズやハブ製品(別売)と連携することで、寝室やベランダ、子供部屋など、離れた場所の環境も同時に確認可能です。温度や湿度が設定値を超えた際にはスマートフォンに通知が届くため、外出先からでも安心して室内環境を見守ることができます。


カレンダー同期で家族の予定もスマートに管理
Google、iCloud、Outlook、Yahooなど、普段利用しているカレンダーサービスとシームレスに同期できます。これにより、スマートフォンを開かなくても、その場で自分の予定はもちろん、最大5人分、1日最大30件の家族の予定もひと目で確認可能です。朝の準備や外出前の確認がスムーズになり、家族間のスケジュール共有も容易になります。
薬の時間や子どもの宿題、登校時間などを音で知らせるリマインド機能も搭載されており、忙しい毎日の中でも、うっかり忘れを防ぎ、家族の生活リズムをサポートします。

目に優しく、空間になじむデザイン
7.5インチのE-ink電子ペーパーは、眩しく光らず自然な見え方で情報を表示するため、長時間見続けても目が疲れにくいという特長があります。また、電子ペーパーならではの低消費電力により、1回の充電で最大1年間駆動する(※使用環境により異なります)ため、配線に縛られず、設置場所を選びません。壁掛けと卓上の両方に対応しており、玄関、寝室、デスク、リビングなど、どのような空間にも自然になじみます。暗い部屋でも上部ボタンを軽く押すだけでスクリーンライトが点灯し、情報を鮮明に確認できます。

スマートホーム連携でさらに便利に
「スマートデイリーステーション」は、2つのカスタムボタンを搭載しており、SwitchBot製品や赤外線家電のシーン操作に対応しています。例えば、ライトの点灯、カーテンの開閉、エアコンのオン・オフなど、日々のルーティンをワンタッチで実行できます。さらに、内蔵の温湿度計を活用し、室温が上がるとエアコンやサーキュレーターを自動でオンにするなど、室内環境に応じた自動化のトリガーとしても活用でき、快適なスマートホーム環境を実現します。(※カスタムボタン機能および自動化機能のご利用には、SwitchBotハブ製品およびアプリでのシーン設定が必要です。)
製品概要と発売記念セール
「スマートデイリーステーション」の公式価格は15,980円(税込)です。現在、発売を記念して2026年4月21日(火)から5月6日(水)までの期間限定で、15%オフの13,583円(税込)で提供されています。
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SwitchBotについて
SwitchBotは、日本国内で200万世帯以上のユーザーと累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランドです。同社は「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。

SwitchBotは、人の時間と心に「ゆとり」を創出し、本来大切にすべき人間らしい活動や、日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、以下の3つのブランドを展開しています。
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SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット
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Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス
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ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発
関連リンク
「スマートデイリーステーション」は、スマートフォンの通知に気を取られることなく、必要な情報を効率的に確認したいと考える方にとって、きっと魅力的な選択肢となるでしょう。この機会に、スマートな情報管理で日々の生活をより快適にしてみてはいかがでしょうか。