高負荷処理と長期保守を両立「外観検査AI向け NVIDIA搭載パッケージ」
新たに発売された「外観検査AI向け NVIDIA搭載パッケージ」は、高性能なCPUとGPUを組み合わせることで、画像認識や推論処理といったAIによる高負荷作業を安定して実行できます。ベースとなるのは「Endeavor JM8500」および「Endeavor MR8500」で、運用コストを抑えながら高い処理能力を確保できるようミニタワー筐体を採用しています。これにより、省スペースでの設置が可能となり、豊富なインターフェースと拡張性により既存の設備との接続も柔軟に行えます。
このパッケージには、Windows 11 IoT Enterprise 2024 LTSC搭載の【MPAI05】モデルと、Windows 11 Pro搭載の【MPAI06】モデルが用意されています。特にWindows 11 IoT Enterprise 2024 LTSCは、産業用途向けに長期的な供給と安定した運用が可能なWindows OSであり、製造現場での安心感を高めます。さらに、GPUを含めた長期保守サービスにも対応しており、安心して導入・運用を続けられるでしょう。

作業指示確認や帳票電子化に対応「Windowsタブレット運用パッケージ」
現場のペーパーレス化を強力に推進する「Windowsタブレット運用パッケージ」には、「Endeavor JT52」をベースとした【MPWT02】モデルが新たに加わりました。このタブレットもWindows 11 IoT Enterprise 2024 LTSCを採用しており、使い慣れたWindows OS環境で長期的な安定運用が期待できます。
製造現場での使用を想定し、手袋を着用したままでも操作が可能なだけでなく、防塵・防滴規格(IP43)に準拠したマルチジャケットがセットになっています。IP43とは、直径1.0mm以上の固形物からの保護(防塵等級4)と、鉛直から60度の範囲の降雨によって有害な影響を受けない(防滴等級3)ことを示します。また、120cmからの落下にも耐える堅牢性を備えており、過酷な環境下でも安心して利用できます。

パートナー企業連携による「共創ソリューション」で導入から運用まで支援
エプソンダイレクトは、製品の提供にとどまらず、パートナー企業と連携した「共創ソリューション」を通じて、顧客の課題解決を包括的に支援しています。AI・画像処理技術、業務アプリケーション、周辺機器などを組み合わせた提案を行い、導入からその後の運用までを見据えた価値を提供することで、製造現場の進化を支えるパートナーとしての役割を果たしていくとしています。
新ラインアップの「製造業向けパッケージモデル」は、2026年5月11日(月)よりご注文受付を開始しています。
詳細は以下のオンラインショッピングサイトおよびコールセンターで確認できます。
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オンラインショッピングサイト: https://shop.epson.jp/pc/
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製造業向けパッケージモデルの詳細: https://shop.epson.jp/pc/other/use/factory_pc/
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エプソンPC×共創ソリューションの詳細: https://shop.epson.jp/pc/other/solution/
コールセンター: ご購入相談・ご注文窓口/電話0120-938-008(通話料無料)