現代社会における企業リスクと通信の重要性
近年、企業を取り巻くリスクは多様化しています。激甚化する自然災害はもちろんのこと、海外渡航時における情報漏洩リスクの高まりなど、予期せぬ事態への備えがますます重要になっています。特に、事業を継続するための「通信インフラ」の確保は、現代ビジネスにおいて不可欠な要素と言えるでしょう。
「危機管理カンファレンス2026春」に登壇
a2network株式会社は、2026年5月25日(月)から29日(金)まで開催される「危機管理カンファレンス2026春」に登壇します。このカンファレンスでは、同社が提供する通信BCPサービス「スカイベリーpro®」の最新事例が紹介されます。

開催概要
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イベント名: 危機管理カンファレンス2026春
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開催期間: 2026年5月25日(月)~29日(金)
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ライブ配信日時: 2026年5月25日(月)15:00~15:30
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講演テーマ: 通信から見直す企業リスク管理- 災害BCPと海外渡航に潜む盲点
詳細・参加申し込みはこちらからご確認ください。
https://risk-conference.net/conference/2026spring/
講演内容のポイント:災害BCPと海外渡航のリスク
本講演では、「通信から見直す企業リスク管理- 災害BCPと海外渡航に潜む盲点」をテーマに、企業が直面する具体的なリスクと、それに対する通信インフラの観点からの対策が解説されます。
過去の災害対応から明らかになった「衛星通信やモバイル回線の現実と課題」を紐解きながら、真に実効性のあるBCP(事業継続計画:災害や緊急事態が発生しても事業を中断させない、または早期に復旧させるための計画)のあり方について考察します。災害時に通信が途絶える事態は、企業活動にとって致命的な影響を与えかねません。どのようにして「止まらない通信」を確保するかが、BCPの鍵となります。
また、今年初めに注目を集めた「中国渡航時の業務用スマートフォン紛失・情報漏洩事案」を題材に、海外出張時に潜むセキュリティ上の盲点と、企業が取るべき具体的な対策についても紹介されます。海外での情報漏洩は、企業の信用失墜や経済的損失に直結するため、事前の対策が不可欠です。
災害時も平時も、企業が安心して事業を継続できるよう、備えるべき通信インフラについて、具体的な事例を交えながら提案される予定です。
途切れない通信を実現する「スカイベリーpro®」

「スカイベリーpro®」は、MVNO(仮想移動体通信事業者:自社で通信設備を持たず、既存の通信事業者から回線を借りてサービスを提供する事業者)としての特性を活かし、通信の冗長化ソリューション(通信経路を複数用意し、一部に障害が発生しても通信が途切れないようにする仕組み)を提供します。
このサービスは、通信事業大手3社の無線回線に加え、光回線・衛星回線を含めた最大5回線を活用できる点が大きな特長です。これにより、万が一いずれかの回線が遮断されても、自動的に別の回線へ切り替わり、インターネット接続を継続できます。さらに、あらかじめ設定した通信強度を下回った場合に自動で切り替える設定も可能で、お客様の利用環境や要件に応じた柔軟なBCP対策を実現します。
企業や自治体の事業継続対策として多数導入されており、もしもの時でも「通信が途切れない」という安心感は、ビジネスの安定運営に大きく貢献するでしょう。
関連情報
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導入事例はこちら: https://skyberrypro.jp/usecase
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サービスのご案内はこちら: https://skyberrypro.jp/
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お問い合わせ・無料トライアルはこちら: https://skyberrypro.jp/contact/contact.php
a2network株式会社について
a2network株式会社は、MVNO事業者として、人々の生活に不可欠な通信サービスを提供しています。日本国内外で利用できるモバイルWiFi「スカイベリー®」や「ベリーeSIM®」、そして通信冗長化ソリューション「スカイベリーpro®」など、ユニークなサービスを展開しています。同社は、生活インフラである通信に携わる事業者として、今後も通信インフラを通じて企業と社会の安心を支え、災害時・非常時にも止まらない事業継続をサポートしていく方針です。
会社概要
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会社名: a2network株式会社
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代表者: 門田 朗人
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設立: 2005年11月9日
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所在地: 153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー7階
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事業内容: 仮想移動体通信事業(MVNO)、仮想移動体通信事業者支援事業(MVNE)