2026.05.25 業界最新情報

認知機能の健康を客観的にチェック!LIMNOが「もの忘れ相談プログラム」を第27回日本認知症ケア学会大会で展示

第27回日本認知症ケア学会大会で最新の認知症ケア技術に触れる

2026年6月6日(土)から7日(日)にかけて、東京国際フォーラムで「第27回日本認知症ケア学会大会」が開催されます。この大会は「みんなの認知症ケア ―― 生命の誕生から終焉まで ――」をテーマに、認知症ケアに関する最新の研究や実践が発表される重要なイベントです。

第27回日本認知症ケア学会大会の告知ポスター。テーマは「みんなの認知症ケア ―生命の誕生から終焉まで―」で、2026年6月6日・7日に東京国際フォーラムで開催。大会長は長田久雄氏。

この大会に、株式会社LIMNOが出展し、同社の「もの忘れ相談プログラム」を搭載したタブレットを展示します。来場者はブースで実際にプログラムを体験し、その機能や利便性を実感できる機会となります。

大会の詳細については、以下のリンクから確認できます。
第27回日本認知症ケア学会大会

「もの忘れ相談プログラム」で客観的な自己評価を

LIMNOが展示する「もの忘れ相談プログラム」は、スクリーニング検査と総合的認知機能検査を搭載したタブレット端末です。このプログラムの最大の特長は、対人式の検査ではないため、回答を誘導される心配がなく、利用者自身の健康状態を客観的に把握できる点にあります。

「もの忘れ」に関する不安を感じている方にとって、専門家との対面検査には心理的なハードルがあるかもしれません。しかし、このタブレットプログラムであれば、ご自身のペースで、気兼ねなく検査を受けることができます。これにより、認知機能の状態を定期的にチェックし、早期からのケアや対策に繋げることが期待されます。

このプログラムは、誰もが気軽に利用できるよう設計されており、自身の認知機能について客観的な視点から知りたいと考える方々にとって、非常に有益なツールとなるでしょう。ぜひこの機会に、未来の健康管理をサポートする新しい選択肢として、体験してみてはいかがでしょうか。

「もの忘れ相談プログラム」の詳細はこちらで確認できます。
もの忘れ相談プログラム

株式会社LIMNOについて

株式会社LIMNOは、鳥取三洋電機のDNAを継承し、2023年1月に三洋テクノソリューションズ鳥取から社名を変更しました。開発・製造の一貫体制を強みとし、多分野で国内トップシェアを誇るタブレットの実績をベースに、高品質なカスタマイズ製品を提供しています。

MM総研による「2024年度タブレット出荷台数データ」では、国内シェア第4位(日本メーカーでは第1位)を獲得するなど、その技術力と信頼性は高く評価されています。

株式会社LIMNO 公式サイト
MM総研 2024年度タブレット出荷台数データ

今回の学会出展は、LIMNOが培ってきた技術が、認知症ケアという重要な分野でどのように貢献できるかを示す貴重な機会となります。先進的な技術と利用者のニーズに応える製品開発に注目が集まります。

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