2026.06.02 業界最新情報

移動中にデータがもらえる!povo Data Oasisが関東の私鉄600駅以上に拡大、ギガ不足を賢く解消

povo Data Oasisとは?

「povo Data Oasis」は、モバイルのPASMOが利用できる関東の私鉄駅など特定の場所で、povo2.0で使えるデータ容量を無料でもらえるサービスです。通勤・通学で日常的に利用する駅や、お出かけ先の駅で手軽にデータを入手できるため、モバイルのPASMO利用時の通信や、電車移動中の通信を無料のデータでサポートしてくれます。

このサービスを利用すると、1回につき0.1GB(24時間有効)のデータがもらえます。月に最大10回まで利用できるので、合計で1GBのデータを無料でチャージすることが可能です。チャージされたデータはpovo2.0のデータとして利用できます。

新たに対象となる路線・駅

2026年6月3日から「povo Data Oasis」が利用可能になるのは、以下の8事業者における全駅です。

  • 伊豆箱根鉄道: 大雄山線

  • 小田急電鉄: 小田原線、江ノ島線、多摩線

  • 関東鉄道: 常総線、竜ヶ崎線

  • 京王電鉄: 京王線、井の頭線、京王新線、相模原線、高尾線、競馬場線、動物園線

  • 秩父鉄道: 秩父本線

  • 東急電鉄: 東横線、目黒線、東急新横浜線、田園都市線、大井町線、池上線、東急多摩川線、こどもの国線、世田谷線

  • ゆりかもめ: 東京臨海新交通臨海線

  • 横浜高速鉄道: みなとみらい線

これらの路線は、2026年4月14日から提供開始されている「京成電鉄」「相模鉄道」「東京メトロ」の各全駅に加わる形です。普段からこれらの路線を利用している方にとっては、通信費の節約に大いに役立つでしょう。

ご利用方法

povo Data Oasisの利用はとても簡単です。povo2.0アプリのバージョンが1.64.0以上であることを確認し、もしバージョンが古い場合はアップデートしておきましょう。

povo2.0アプリからのご利用手順

  1. povo2.0アプリを起動: 対象駅に到着したら、スマートフォンでpovo2.0アプリを開きます。
  2. 専用ページへアクセス: アプリ内の「povo Data Oasis」に関するバナーをタップして専用ページへ進みます。
  3. ログイン: 初回のみpovoアカウントでログインが必要です。メールアドレスと認証コードを入力します。
  4. データチャージ: アプリがスマートフォンの位置情報を利用して、チャージ対象駅への来訪状況を確認します。
  5. 完了: 確認が取れると、0.1GB(24時間)のデータが即座に追加されます。

2回目以降は、アプリを起動してバナーをタップし、データチャージをタップするだけで、よりスムーズにデータを受け取ることができます。アプリからの利用なら、わずか3タップで完了できる手軽さも魅力です。

povo2.0とは?

povo2.0は、KDDIが提供する月額基本料金0円(注)で利用できるプリペイドサービスです。auの高速5Gネットワークを利用でき、自分のライフスタイルに合わせてデータ容量を「トッピング」として購入できます。必要な時に必要な分だけデータ容量を追加できるため、無駄なくスマートフォンを利用したい方におすすめです。

(注)オンライン専用。180日を超えて継続利用するには一定の条件があります。0円0GB時の最大通信速度は128kbpsです。データ専用プランの場合、契約時に初回トッピング購入が必要です。通話+データプランの場合、通話料などが別途発生します。

PASMOについて

PASMOは、2007年にサービスを開始した交通系ICカードです。鉄道やバスの乗車券としてだけでなく、様々な店舗での決済にも利用できます。2020年3月18日からはモバイルのPASMOサービスもスタートし、「Apple Pay」や「Google Pay」にも対応しています。

サービス詳細はこちら

この機会に「povo Data Oasis」を利用して、賢くデータ容量を節約してみてはいかがでしょうか。

移動中のちょっとした時間も、データ容量を気にせず快適にスマートフォンを利用できる「povo Data Oasis」。ぜひお試しください。

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