幻の作品がNintendo Switchで蘇る
本作は、かつてフィーチャーフォンでしか遊べなかった幻のタイトルが、当時の魅力そのままに復刻されたものです。「G-MODEアーカイブス+」は、フィーチャーフォンで愛されたゲームを、現代のコンシューマゲーム機で手軽に楽しめるようにするプロジェクト。この取り組みにより、多くのファンが待ち望んだ『藤堂龍之介探偵日記』シリーズの最新作が、Nintendo Switchで体験できるようになりました。
ゲームの舞台は、「攫われて人形にされてしまう」という不気味な噂が囁かれる洋館。私立探偵・藤堂龍之介が人探しから始まる連続殺人事件の謎に挑みます。大正浪漫の雰囲気が色濃く漂う世界観で、本格的な推理アドベンチャーを心ゆくまでお楽しみください。
Nintendo Switch ストアページはこちら: https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000120669
※2026年6月4日(木)0:00以降に有効になります。
物語の舞台は「人形屋敷」
『藤堂龍之介探偵日記 Vol.8「菫青の鳥籠~人形屋敷連続殺人事件~」』は、歴史ある推理アドベンチャーゲーム「藤堂龍之介探偵日記」シリーズの第8作目です。
大正十四年の春、私立探偵・藤堂龍之介のもとへ、行方不明になった元婚約者を探してほしいという少女が訪れます。少女の切ない願いに心を打たれた龍之介は、身分を偽り「黄昏時に人形屋敷の前を通ると、攫われて人形にされてしまう」という噂のある洋館へと足を踏み入れます。



人探しの依頼だと思っていた龍之介は、ここで新たな悲劇の渦中に巻き込まれることになります。様々な人物の思惑が交錯する屋敷で、哀しい協奏曲が静かに奏でられていくのです。

配信記念セールで20%オフ!
本作の配信を記念し、2026年6月4日(木)からNintendo Switchにて20%オフのセールが開催される予定です。
通常価格1,200円(税込)のところ、セール期間中は960円(税込)でお求めいただけます。この機会に、大正浪漫のミステリーの世界を体験してみてはいかがでしょうか。
セール期間: 2026年8月2日(日)23:59 まで
捜査に詰まったら「捜査幇助手掛之書(ヒント集)」を活用
もし捜査に行き詰まってしまった場合は、公式サイトで公開されている「捜査幇助手掛之書(ヒント集)」が役立ちます。謎解きの助けとして、ぜひ活用してみてください。ただし、一部ネタバレを含む内容が記載されているため、閲覧にはご注意ください。
公式サイトはこちら: https://info.gmodecorp.com/gmodearchives/toudou/kinsei/
G-MODEアーカイブス+とは
「G-MODEアーカイブス+」は、かつてフィーチャーフォンで配信されていたゲームアプリを、当時のまま忠実に再現し、現行のコンシューマゲーム機に配信する復刻プロジェクトです。「失われゆく、全てのアプリを救う」をテーマに、数々の名作やユニークな作品を、ゲーム性はそのままに、より快適に遊べるように移植しています。

「藤堂龍之介探偵日記」シリーズは本作の他にも、Vol.1~7がNintendo Switchで好評配信中です。過去作もプレイして、さらに深く大正浪漫の推理世界に浸ることも可能です。

シリーズ作品のNintendo Switchストアページ: https://store-jp.nintendo.com/search?q=%E8%97%A4%E5%A0%82%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B%E6%8E%A2%E5%81%B5%E6%97%A5%E8%A8%98&srule=new-arrival&page=1
G-MODEアーカイブス ポータルサイト: https://gmodecorp.com/gmodearchives/
この機会に、フィーチャーフォン時代の名作アドベンチャーをNintendo Switchで楽しんでみてはいかがでしょうか。