NE LINKS βとは?スマホでEC運営を可視化
NE LINKS βは、ネクストエンジンに蓄積された受注・売上データをもとに、EC運営の状況をスマートフォンで確認できるPWA型の売上ダッシュボードです。PWA(Progressive Web App)とは、ウェブサイトでありながら、まるで通常のアプリのようにスムーズに動作し、スマートフォンのブラウザから簡単に利用できる技術のこと。専用アプリのインストールなしで利用できるため、手軽に導入できるのが特徴です。
これにより、EC事業者はPCを開いてネクストエンジンの管理画面にアクセスする手間なく、いつでもどこでも日々の売上・受注状況を把握できるようになります。
忙しいEC事業者のニーズに応える機能
初期β版では、EC運営に不可欠な以下の機能が提供されます。
1. 受注件数・総合計金額の確認
本日、昨日、今月の受注件数と総合計金額を瞬時に確認できます。外出先や移動中でも、EC運営の現状を素早く把握し、ビジネスの動きを見逃しません。
2. 店舗別の受注状況の確認
複数店舗や複数モールを運営している場合でも、本日および昨日の店舗別の受注件数と総合計金額を一覧で確認できます。どの店舗で注文が多いのか、どの店舗が好調なのかが一目瞭然です。
3. 購入商品の上位一覧の確認
本日および今月に購入された商品の上位5件を確認できます。受注金額と合わせて確認することで、直近で売れている商品や月間のトレンド商品を把握し、次の戦略に活かすことができます。

「Build the Invisible Engine」実現への第一歩
NE株式会社は、「Build the Invisible Engine」というミッションを掲げています。これは、EC事業者が日々の業務において意識することなく、必要な情報や判断材料、業務プロセスが自然に支えられる状態を目指すものです。NE LINKS βは、このミッション実現に向けた顧客接点の第一歩となります。
EC事業者が「今日の受注状況はどうか」「昨日と比べて売上はどう変化しているか」といった基本的な状況を、より日常的に、そして少ない負荷で把握できる環境を提供することで、判断スピードの向上に貢献することを目指しています。
今後の展望:AI連携やネイティブアプリ化も
NE LINKS βは、利用状況や顧客からのフィードバックを踏まえ、今後さらなる機能拡充を予定しています。具体的には、表示指標の拡充、通知・アラート機能、在庫・出荷・処理状況に関する情報表示、AIによるEC運営状況の要約、リスク検知、次に取るべき行動候補の提示などが検討されています。また、将来的にはネイティブアプリ化も段階的に進められる予定です。
さらに、2026年6月8日にβ提供予定のEC事業者向け業務自動化プロダクト「NE STUDIO β」との連携も視野に入れています。NE LINKS βで得られる状況把握と、NE STUDIO βによる業務自動化を組み合わせることで、EC事業者が「状況を把握し、必要な対応を検討し、実行につなげる」一連の流れをよりスムーズにすることを目指します。
既存のネクストエンジンユーザーへ限定提供
NE LINKS βは、SaaS型EC一元管理システム「ネクストエンジン」のデータを活用するアプリであり、既存のネクストエンジン契約顧客の一部を対象に限定提供されます。利用を希望する場合は、担当営業またはカスタマーサクセス窓口へ問い合わせが必要です。
ネクストエンジンは、受注、発注、仕入、在庫管理、商品情報管理、分析まで、ネットショップ運営に必要な業務を一元化し、効率的な運営を支援するクラウド型ECプラットフォームです。50以上のモールに対応し、6,700社を超える契約社数を誇ります。
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NE LINKS βについて:https://next-engine.net/lp/ne-links/
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ネクストエンジンについて:https://next-engine.net
NE株式会社について
NE株式会社は、「コマースに熱狂を。Love Commerce.」を企業文化に掲げ、EC事業者の成長を支えるSaaS・支援事業を展開しています。EC支援・SaaS事業、コンサルティング事業、地方創生・自治体支援事業の3領域で事業を推進し、AIエージェント時代のコマースインフラとしての地位確立を目指しています。
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企業サイト:https://ne-inc.jp
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Vision/Missionページ:https://ne-inc.jp/vision-mission/