日常を彩るAIエージェント「Agent i」が大幅機能拡張
LINEヤフーが提供するAIエージェント「Agent i」は、これまで提供されていた「Yahoo! JAPAN」の「AIアシスタント」と「LINE」の「LINE AI」を統合した新しいブランドです。「毎日のそばに、だれでも使えるAIを。」をコンセプトに、私たちの日常をより便利に、より豊かにすることを目指しています。
この度、「Agent i」は「画像生成機能」と「パーソナライズ機能」を新たに搭載し、さらに対応する「領域エージェント」も拡大しました。これにより、ユーザー一人ひとりに最適化された、より自然でスムーズなAI体験が提供されます。

テキストから画像を生成!「画像生成機能」
「Agent i」に、テキストで入力した内容から画像を生成する機能が追加されました。例えば、「桜の下を歩く猫のイラストをやさしい雰囲気でつくって」といった指示で、イメージ通りの画像を生成できます。また、ユーザーがアップロードした画像を加工・修正することも可能です。これにより、SNS投稿用の画像作成や、デザインのアイデア出しなど、さまざまなシーンで手軽に画像生成を活用できます。


この機能は、「Yahoo! JAPAN」アプリ(iOS版)、「LINE」アプリ(iOS版)、ブラウザー版「Yahoo! JAPAN」(iOS版、PC版)で利用可能です。Android版も順次対応予定とのことです。なお、利用回数には上限があり、生成した画像は現時点ではチャット履歴に表示されませんが、今後表示可能となるアップデートが予定されています。ヤフーサービスから利用する場合、Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。
あなただけのAIに進化!「パーソナライズ機能」
「Agent i」は、ユーザーの好みや使い方に合わせて、まるで人間と話しているかのような自然な対話ができる「パーソナライズ機能」を搭載しました。
会話のトーンを設定できる「トーン設定」
AIによる回答のトーンを、「フレンドリー」「ツンデレ」「執事」など10種類から設定できるようになりました。これにより、カジュアルな会話から丁寧な応答まで、ユーザーの好みに応じたコミュニケーションが可能です。また、ニックネームを登録すると、AIが会話中にニックネームで呼びかけてくれるため、より親近感を持って利用できるでしょう。

あなたの情報を記憶する「メモリ機能」
「Agent i」がユーザーとの会話の中から役立つ情報を自動で記憶する「メモリ機能」も追加されました。会話を重ねるほど、AIはユーザーの好みや状況を理解し、同じ説明を繰り返すことなく、より関連性の高い回答や提案ができるようになります。例えば、お買い物やおでかけのプラン作成においても、ユーザーの過去の会話内容を踏まえた最適な提案が期待されます。記憶された情報はパーソナライズ設定画面から確認・削除・オフ設定が可能です。

「パーソナライズ機能」は、「Yahoo! JAPAN」アプリ(iOS版、Android版)およびブラウザー版「Yahoo! JAPAN」で利用できます。今後、「LINE」アプリからも利用できるようアップデートが予定されています。この機能もYahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。メモリ機能は、プライバシー保護と適切な情報活用に配慮して設計されています。
さらに広がる活用シーン!「領域エージェントの拡大」
「Agent i」は、「学び」「くらし」「エンタメ」など7つの領域エージェントを新たに追加し、全15領域(β版含む)へと拡大しました。これにより、より幅広いテーマに対応可能となり、ユーザーは自身の関心に合わせた専門的なAIエージェントを利用できるようになります。
「Agent i」でAIを日常に
LINEヤフーは、ユーザーに感動を与えるサービスを提供し続けるとともに、インターネットの力を通じてより豊かで便利な暮らしの実現に貢献していくとしています。
「Agent i」は、以下のURLから利用できます。
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「Agent i」URL:https://yahoo.jp/JKguM8
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「Agent i」特設サイト:https://events.yahoo.co.jp/agent-i/
利用には「Yahoo! JAPAN」アプリ iOS 4.132.0 以上、 Android 3.187.0 以上、または「LINE」アプリが必要です。その他の環境では、スマートフォン、タブレット、PCの「Yahoo! JAPAN」推奨ブラウザーで利用できます。13歳未満の方は利用を控えるよう呼びかけられています。ヤフーサービスからの利用で自由入力を行う場合は、Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。
この機能はOpenAIのAPIを使用しており、LINEヤフー共通利用規約および生成AIを用いた回答・画像生成機能の利用に関するガイドラインが適用されます。