2026.06.08 業界最新情報

訪日外国人必見!povo「Data Oasis」対象駅が83駅に拡大、JR東日本主要駅で無料データ最大5GB/月

訪日外国人旅行者向けサービス「povo Data Oasis」が対象駅を大幅拡大!

日本を訪れる外国人旅行者の皆さんにとって、スマートフォンを使った情報収集や交通手段の利用は、旅の快適さを大きく左右する要素です。この度、KDDIとJR東日本は、訪日外国人向けのeSIMサービス「Japan SIM」の利用者に対し、無料データプレゼントサービス「povo Data Oasis」の対象駅を、これまでの21駅から83駅へと大幅に拡大しました。

これにより、JR東日本管内の主要駅で、より手軽に高速データ通信を利用できるようになり、日本での旅がさらに便利で快適になります。

povo Data Oasisとは?

「povo Data Oasis」は、特定の場所でスマートフォンから特設サイトにアクセスするだけで、povo2.0で利用可能なデータが無料でプレゼントされるサービスです。Japan SIMを利用している場合、対象駅で1日0.5GB、月最大5GB(計10回)までの通信容量を無料で受け取ることができます。

このサービスは、日本での滞在中に、地図アプリの利用、観光情報の検索、SNSでの情報共有など、データ通信が必要なあらゆるシーンで役立ちます。

Japan SIMとWelcome Suica Mobileの連携を示す画像

データチャージの詳細は以下の通りです。

データチャージの詳細を示す表

対象駅が83駅に大幅拡大!主要観光地や乗り換えも安心

2026年6月9日より、「povo Data Oasis」の対象駅は、JR東日本管内を中心に計83駅に拡大されます。これにより、東京駅、新宿駅、渋谷駅といった主要ターミナル駅はもちろん、観光地として人気の高い鎌倉、軽井沢、仙台、京都など、より多くの場所で無料データを受け取れるようになります。

山手線全駅を含む広範囲での提供となるため、移動中や観光中にデータが不足しても、すぐにチャージできる安心感が得られます。

2026年6月9日以降のキャンペーン対象駅(一部抜粋)

  • あ行: 青森、秋田、秋葉原、池袋、上野、宇都宮、恵比寿、大宮、小田原など

  • か行: 海浜幕張、軽井沢、川越、鎌倉、神田、吉祥寺、錦糸町など

  • さ行: 品川、渋谷、新宿、新橋、仙台など

  • た行: 高尾、高崎、高田馬場、東京、千葉など

  • な行: 中野、長野、成田、成田空港、新潟など

  • は行: 浜松町、原宿、福島、羽田空港第2ターミナル、羽田空港第3ターミナルなど

  • ま行: 舞浜、水戸、目黒、盛岡など

  • や行: 山形、有楽町、横浜など

Japan SIMとWelcome Suica Mobileでスマートに旅を

このサービスは、povo2.0が提供する訪日外国人向けeSIMサービス「Japan SIM」の利用者を対象としています。

eSIMとは?

eSIMとは、スマートフォンに内蔵されたデジタルなSIMカードのことです。物理的なSIMカードを差し替える手間なく、オンラインで通信プランを契約し、設定することができます。これにより、来日前や来日後すぐに通信環境を整えることができ、スムーズな旅のスタートをサポートします。

Japan SIMは、auの高速5Gネットワークを利用できるため、安定した通信環境で日本全国の旅を楽しめます。

また、「Japan SIM」は、JR東日本が提供する訪日外国人向けスマートフォンアプリ「Welcome Suica Mobile」内の専用リンクからも購入可能です。

Welcome Suica Mobileとは?

「Welcome Suica Mobile」は、駅の窓口や券売機に立ち寄ることなく、アプリ操作だけでSuicaの発行やチャージができる便利なアプリです。鉄道やバスなどの交通機関だけでなく、お買い物にも利用できます。Japan SIMとWelcome Suica Mobileを連携させることで、通信と交通の両面で、より快適な日本滞在が実現します。

無料データの受け取りは簡単ステップ

無料データの受け取りは非常に簡単です。対象駅に到着したら、お手持ちのスマートフォンから特設サイトにアクセスするだけで、データを受け取ることができます。

※歩きながらのスマートフォン操作は危険です。安全な場所で立ち止まってご利用ください。

日本での滞在をより快適に

「povo Data Oasis」の対象駅拡大は、訪日外国人旅行者にとって、日本での通信環境をより一層快適にする画期的な取り組みです。無料データが利用できることで、旅行中の予期せぬデータ不足の心配を減らし、観光、情報検索、鉄道利用など、さまざまなシーンでスマートフォンの活用が促進されるでしょう。

KDDIとJR東日本は、これからも日本を訪れる人々が、より豊かで快適な時間を過ごせるよう、サービスの向上に努めていくとしています。

関連情報

×