工場の「計画」と「実績」をAIで最適化する次世代DX
今回の共同出展では、製造現場における「生産計画の立案」と「現場の実績記録」という、表裏一体の関係にある二つのプロセスをAIでつなぎ、最適化する次世代のデジタルトランスフォーメーション(DX)を提案します。
「ミライのゲンバ帳票」が持つ、現場の入力を極限までスマートにするAI電子帳票技術と、「最適ワークス」のAIによる最適な生産計画立案を組み合わせることで、単なる紙のペーパーレス化に留まらない、製造現場のデータを経営や生産管理に直結させる一歩進んだスマート工場戦略が実現します。
ブース(W19-17)では、両社のシステムが現場にもたらす劇的な変化や、実際の運用イメージが分かりやすく紹介されます。属人化や人手不足、現場のペーパーレス化に課題を感じている企業にとって、きっと有益な情報が得られるでしょう。
「ミライのゲンバ帳票」の魅力:使い慣れた紙をそのままAIで電子化
「ミライのゲンバ帳票」は、現場で長年使い慣れてきた紙帳票をAIが自動で電子化し、タブレット上にそのまま再現する画期的なサービスです。これにより、現場の業務フローを大きく変えることなく、帳票作成・記録・集計といった一連の作業を自動化できます。膨大な紙の帳票業務から現場を解放し、誰もが無理なく日常業務を自動化できるAI現場帳票システムです。
1. 紙帳票をAIが自動で電子化
「あの人しか設定できない」というDXの壁を乗り越え、使い慣れた紙帳票のフォーマットをAIが自動で電子帳票に変換します。これにより、特定のスキルを持つ人に依存することなく、スムーズな導入と運用が可能です。

2. 手書き入力「スラスラタップ」
新しいツール導入の障壁となりがちな「操作の変化」を解消するため、「ミライのゲンバ帳票」ではタブレットにペンシルで書くだけの直感的な操作を実現。紙に書く感覚そのままに、入力内容が自動でデジタルデータ化されます。

3. リアルタイムでのデータ観測
現場で入力されたデータはクラウドに即時反映されるため、毎日行っていた手作業でのエクセル転記が不要になります。異常値もリアルタイムで検知されるため、迅速な対応が可能となり、後追いでの対応からも解放されます。

「ミライのゲンバ帳票」は、樹脂部品メーカー、発熱機械メーカー、切削加工機メーカー、金属加工会社など、幅広い製造現場での導入実績を持ち、ペーパーレス化、業務効率化、そしてデータ活用による現場業務の改善に貢献しています。
イベント概要
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名称: ものづくり ワールド [東京] 2026(第4回 製造業DX展)
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会期: 2026年7月1日(水)~3日(金)
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会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
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ブース番号: W19-17
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主催: RX Japan 合同会社
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参加費: 無料(※ご入場には事前の来場登録が必要です)
共同出展社について
株式会社スカイディスク
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代表者: 代表取締役CEO 内村 安里
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本社所在地: 福岡県福岡市中央区渡辺通5-10-18
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事業内容: AIを活用したDX支援、AI搭載のクラウド型 生産計画DXサービス「最適ワークス」の開発・運営
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URL: https://skydisc.jp/
株式会社ミライのゲンバ
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代表者: 佐藤 哲太
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本社所在地: 東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟 22F SPROUND内
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設立: 2023年9月13日
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事業内容: 製造業DX支援サービスの開発および提供
製造現場のDX推進に興味がある方は、ぜひこの機会にブースを訪れてみてはいかがでしょうか。きっと、貴社の課題解決に繋がるヒントが見つかるでしょう。
本件に関するお問い合わせ窓口:
https://mirai-genba.com/contact