2026.07.08 業界最新情報

2人に1人が横折りスマホを検討!「Galaxy Z Fold7」が叶える日常をもっと楽しむ活用法

横折りスマートフォンへの不安を「Galaxy Z Fold7」が解決

横折りスマートフォンへの関心が高まる一方で、「バッテリーの持ち」「厚み」「重量」といった点に不安を感じる人も少なくありません。しかし、「Samsung Galaxy Z Fold7」はこれらの不安を払拭する進化を遂げています。

Galaxy Z Fold7

「Samsung Galaxy Z Fold7」は、日本で発売されている横折りスマートフォン史上最薄・最軽量※1を実現しました。折りたたみ時の厚みは約8.9mm、開いた時の薄さは約4.2mmという超薄型設計に加え、重さも約215gと、一般的なバータイプスマートフォンと同等かそれよりも軽いレベルに進化しています。さらに、約4,400mAhの大容量バッテリーを搭載し、動画視聴なら約24時間安心して使用できます。

これにより、これまでのスマートフォンの不満点であったバッテリー、携帯性、操作性を、横折りスマートフォンならではの大画面と両立させ、新しいモバイル体験を提供します。

※1 日本で発売している横折りスマートフォンモデル比。2025年7月1日時点、Samsung調べ。

現在のスマートフォンの不満点と横折りスマートフォンの買い替え意向

横折りスマートフォンの不安な点

青色の非常に薄い電子機器

携帯電話ジャーナリストの山根康宏氏は、「横折りスマートフォンの最新機種は一般的なスマートフォンとサイズも重量もほとんど変わらないくらい薄く軽くなりました。そのため今使っているスマートフォンと同じ感覚で持ち歩くことができます。普段は閉じた状態で通常のスマートフォンのように扱い、必要に応じて本体を開けば大画面も活用できるという、『二刀流』のような使い方も自由に行えます。」とコメントしています。

携帯電話ジャーナリスト 山根康宏さんコメント

大画面を最大限に活かす「Galaxy Z Fold7」の活用シーン

横折りスマートフォンに最も魅力を感じる点として、多くの人が「大画面」を挙げています。特に「大画面で動画視聴」をしたいという声が最も多く、次いで「大画面でゲーム」「カメラ撮影」「電子書籍を読む」などが続きました。また、横折りスマートフォンを持てば「ノートPC」や「タブレット」が不要になると考える人も多く、1台で複数のデバイスの役割を担うことへの期待がうかがえます。

横折りスマートフォンで最も魅力を感じる点

横折りスマートフォンでやってみたいことと不要になりそうなもの

「Samsung Galaxy Z Fold7」なら、これらの期待に応える多様な利用シーンを快適に楽しむことができます。

Galaxy Z Fold7の様々な利用シーン

  • 動画視聴: 人混みではカバー画面でコンパクトに、ゆっくり視聴したいときは画面を広げて大画面で楽しめます。YouTubeのサムネイルも一度に多く表示され、コメントを見ながらでも快適に動画を視聴できます。

  • ゲーム体験: Samsungが誇るディスプレイ技術とレイトレーシング機能により、迫力ある映像で没入感の高いゲーム体験を実現します。最大3つのアプリを同時表示できるため、攻略サイトや攻略動画を見ながらゲームをプレイすることも可能です。「かこって検索」機能を使えば、気になるアイテムやキャラクターを囲むだけでWeb検索結果が即座に表示され、効率的にゲームを進められます。

  • 漫画・雑誌閲覧: メインディスプレイを開くと、代表的なコミック本に近いサイズで閲覧できます。一般的な雑誌の約半分のサイズで表示できるため、電子書籍リーダーを別に持ち歩く必要なく、1台で読書を満喫できます。

  • ショッピング比較: 異なるショッピングサイトを2画面で並べて表示すれば、商品の価格差や仕様の違いをひと目で比較できます。また、動画で気になった商品も「かこって検索」で簡単に検索でき、スムーズな情報収集をサポートします。

山根康宏氏は、「ビジネスシーンでもプレゼン資料のPDFファイルを確認したり、スプレッドシートの数値を修正するといった一般的なスマートフォンの画面ではやりにくい作業も、横折りスマートフォンの大きな画面で無理なくこなせます。『Samsung Galaxy Z Fold7』なら、デスクトップモードが使える『DeX』機能で効率的な作業も可能です。タブレットの代わりにもなるので、スマートフォンとタブレットの2台を持ち歩く必要がなくなるのです。」と語っています。

アプリ切り替えのストレスを解消するマルチタスク機能

現在のスマートフォンでストレスに感じる場面の1位は「アプリを切り替える度に操作の手間がかかる」こと。多くの人が、複数アプリの行き来による手間や、情報を確認する際の非効率性を実感しています。

スマートフォン利用者がストレスを感じる場面と、複数の情報を確認する際に経験する課題

「Samsung Galaxy Z Fold7」は、この課題を解決する強力なマルチタスク機能を備えています。

Samsung Galaxy Z Fold4の多機能性

  • 複数アプリ分割表示: 最大3つのアプリを同時に表示でき、さらに必要に応じて5つのポップアップを重ねて表示することで、最大8つのアプリを同時に扱うことが可能です。例えば、気になるお店を探しながら予約サイトで空席状況を確認し、SMSで友人と相談するといった作業も、アプリを切り替えることなくスムーズに行えます。

  • ドラッグ&ドロップ: 右画面に表示した画像をSamsung Notesやメールにドラッグ&ドロップで貼り付けたり、過去の写真を表示して横にカメラモードで同じ構図で撮影したりと、直感的な操作で作業効率が向上します。

  • Gemini Live連携: Gemini Liveの画面共有でWebサイトの内容を見せながら質問すると、その場で状況に応じた回答が横に表示されるなど、AIを活用した新しい情報収集も可能です。

山根康宏氏は、「横折りスマートフォンなら2つのアプリを左右の画面に同時に表示できるので複数の作業を並行して進めることができます。1つのアプリから別のアプリを利用するときも、いちいち切り替える必要はなく、左右の画面に表示したアプリの間を行き来するだけで済みます。最近はAIアプリを使う場面も増えていますが、AIの検索結果を隣の画面に表示しておけば、常に知りたい情報を見ながら作業することもできます。」と、その利便性を強調しています。

日常がもっと楽しくなる、さらなる活用法

「Samsung Galaxy Z Fold7」は、折りたたみならではのユニークな使い方も提供します。

折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold」の多様な使い方

  • 自分の好きな角度での動画視聴: 好きな角度に本体を折り曲げて固定できる「フレックスモード」により、スマホスタンドなしで動画を視聴できます。下画面には再生ボタンやシークバーが大きく表示され、操作性も抜群です。

  • 折りたたんで通訳を活用: フレックスモードで翻訳機能を使用すると、外側のカバー画面に翻訳された文字を映し出すことができ、適切な距離でスムーズなコミュニケーションが可能です。

山根康宏氏は、「使い始めて特に便利だと感じるのが、本体をL字型に開いて机の上などに置いて使うスタイルです。写真撮影やビデオ会議のときに三脚は不要ですし、動画も見やすい角度で視聴できます。横折りスマートフォンは『スマートフォン+タブレット』という単なる足し算ではなく、独自の使い方や体験を提供してくれる、次世代の製品と言えるでしょう。」と、その可能性を高く評価しています。

「Galaxy Unpacked」で最新モデルをチェック

Samsungは、2026年7月22日(水)(現地時間)にイギリス・ロンドンで「Galaxy Unpacked」を開催することを発表しました。折りたたみスマートフォンのカテゴリーを切り拓いてきたSamsungが、Samsung Galaxyの最新モデルを披露します。ぜひご注目ください。

  • Galaxy Unpacked(ライブ配信)
    2026年7月22日(水)22:00(日本時間)~

詳細はこちらから

「Samsung Galaxy Z Fold7」の詳細はこちら:
https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-z-fold7/

まとめ

今回の調査では、横折りスマートフォンへの関心が高まり、2人に1人が次回の買い替えを検討していることが明らかになりました。「Samsung Galaxy Z Fold7」は、大画面での快適な操作性やマルチタスクへの期待に応えつつ、これまでの懸念点であった本体の重さ・厚み、バッテリーといった不安を解消し、日常をもっと楽しむための新しい活用法を提案しています。

Samsungはこれからも、ユーザーの声に寄り添いながら、横折りスマートフォンというカテゴリーの可能性を広げていくことでしょう。ぜひ「Galaxy Z Fold7」で、これからのスマートフォンの新しい使い方を体験してみてはいかがでしょうか。

携帯電話ジャーナリスト 山根康宏さんプロフィール

×