イベント概要:ロボットプログラミングで「できた!」を体験
「Okinawaデジタルラボ2026 ~ロボットプログラミングチャレンジ~」では、世界47カ国で約67万人の子どもたちに提供されているエリクソンのロボット教育プログラム「Connect to Learn:デジタルラボ・プログラム」が活用されます。参加する子どもたちは、LEGO®のロボットを組み立て、プログラミング(ロボットを動かすための指示をコンピューターに与えること)を通じて、移動方向や距離の制御、モーター駆動、センサー情報の利用といったプログラミングの基礎を学びます。
イベントの最後にはタイムレースが行われ、プログラミングでロボットを動かす楽しさや、技術が持つ可能性の広がりを実感できるでしょう。
実施詳細
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日時: 2026年8月22日(土)13:00~16:30(受付開始12:30)
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場所: 宮古島ICT交流センター内 交流スペース(〒906−0304 沖縄県宮古島市下地字上地472番39 下地庁舎3階)
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対象: 沖縄県内在住の小学3年生から中学2年生(事前応募制)
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内容: LEGO®のロボットを使用したプログラミング体験
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参加費: 無料
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応募期間: 2026年7月21日(火)~8月21日(金)
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定員: 30名(応募者多数の場合は抽選。当選者には2026年7月27日(月)以降にメールで連絡されます。定員に達し次第、応募が締め切られる場合があります。)
応募方法
以下の応募フォームより必要事項を記入の上、お申し込みください。
応募フォーム: https://forms.gle/GPz9ipYaJ75gj9JUA
沖縄の未来を担うデジタル人材育成への貢献
このイベントは、沖縄県の子どもたちに実践的な学習機会を提供し、STEM分野への関心を高めるとともに、地域におけるデジタル教育の推進に貢献することを目指しています。ロボットを自ら動かす過程で得られる達成感が、テクノロジーへの興味を育み、子どもたちの将来の可能性を大きく広げると考えられています。エリクソンと沖縄セルラーは、宮古島をはじめとする沖縄県の子どもたちに、楽しみながら学べるICT教育・ロボット教育の機会を継続的に提供し、地域の未来を担う人材育成に寄与していく方針です。
「Connect to Learn:デジタルラボ・プログラム」とは
エリクソンの「Connect to Learn」は、世界中の子どもたちがデジタル教育を受けられる環境を整え、ICTスキルを習得できるよう支援する国際的な取り組みです。その一環である「デジタルラボ・プログラム」は、プログラミングや新しいテクノロジーに初めて触れる11歳から16歳の子どもたちを対象とした体験型教育コンテンツです。ロボット工学、人工知能、電子工学の基礎、ゲームの作成方法などを、楽しく創造的な方法で学べる5つの基礎コースで構成されています。
エリクソンが日本で行ってきた社会貢献活動「Force for Good」に関する詳細はこちらをご覧ください。
- エリクソン・ジャパンのForce for Good: https://www.ericsson.com/ja/about-us/company-facts/ericsson-worldwide/japan/ffg
沖縄セルラーは、沖縄県を事業基盤とする総合通信事業者として、地域社会のインフラを支えるとともに、ヘルスケア、教育、観光など新たな事業を通じて地域活性化に積極的に取り組んでいます。
- 沖縄セルラー電話株式会社: https://okinawa-cellular.jp/
この機会に、お子さんがデジタル技術の楽しさに触れ、未来への一歩を踏み出すサポートをしてみてはいかがでしょうか。無料のプログラミング体験を通じて、新たな才能が開花するかもしれません。