どこへでも持ち運べる大画面AI PC「Swift Air 16」
日本エイサーは、薄型軽量ノートパソコンブランド「Swift」から、AI機能を搭載した新モデル「Swift Air 16(SFA16-61M-N73Y)」を発売しました。このモデルは、16型の大画面ディスプレイを備えながら、本体重量が約990gという驚きの軽さを実現しています。最薄部は約15.9mmと非常にスリムで、どこへでも気軽に持ち運べるのが大きな魅力です。

軽量性と耐久性を両立したスタイリッシュなデザイン
「Swift Air 16」の筐体には、マグネシウム・アルミニウム合金が採用されており、軽さだけでなく高い耐久性と上質な質感を兼ね備えています。本体カラーは洗練された印象を与えるライトシルバーで、ビジネスシーンからプライベートまで、どんな場所にも自然に溶け込むデザインです。約13時間のバッテリー駆動が可能なので、外出先での作業や学習、クリエイティブな活動でもバッテリー残量を気にすることなく集中できます。
高性能AIプロセッサーで快適な作業を実現
本モデルは、AMD Ryzen™ AI 7 345プロセッサーを搭載しています。これは6コア/12スレッドに対応し、32GBのLPDDR5メモリーと512GBのPCIe Gen4 NVMe SSDを組み合わせることで、複数のアプリケーションを同時に使うマルチタスクもスムーズにこなします。資料作成やオンライン会議など、日常のさまざまな作業を快適にサポートしてくれるでしょう。
また、最大50 TOPS(テラOPS:1秒間に1兆回の演算処理能力)のAI処理性能を持つNPU(Neural Processing Unit:AI処理に特化した半導体チップ)を内蔵しており、最新の「Copilot+ PC」として多様なAI機能に対応しています。CPUやGPUへの負荷を抑えながらAI処理を効率的に実行するため、より快適なAI体験が期待できます。内蔵のAMD Radeon™ 840Mグラフィックスは、写真や動画の編集、ビジュアル制作、高画質な映像視聴など、幅広い用途に対応します。
見やすい大画面ディスプレイと快適なオンライン会議
ディスプレイには、WUXGA(1920×1200)解像度の16型IPSパネルを採用しています。一般的な16:9のディスプレイよりも縦方向の表示領域が広い16:10のアスペクト比により、Webページや文書、表計算シートなどをより多く表示でき、スクロールの手間を減らして作業効率を高めます。広視野角のIPSパネルと、光の映り込みを抑える非光沢仕様により、長時間のデスクワークでも目への負担を軽減し、快適な表示環境を提供します。

オンライン会議向けには、約207万画素のフルHD IR Webカメラを搭載。スライド式のプライバシーカバーが付いているため、使わない時は物理的にレンズを隠して安心です。Windows Helloの顔認証にも対応しており、スムーズにログインできます。NPUによる「Windows Studio Effects」機能では、背景ぼかし、視線補正、自動フレーミングといったAIを活用した処理が効率的に行われ、プロフェッショナルな印象を相手に与えることができるでしょう。2基の内蔵マイクとステレオスピーカーが、クリアな音声でのコミュニケーションをサポートします。
便利な独自機能と豊富な接続ポート
Acer独自の機能として、「Acer Intelligence Space」は、PCのシステム構成を検出し、利用環境に合わせた互換性のあるAIアプリケーションを提案します。さらに、システムの状態確認や各種設定を一元管理できる「AcerSense」も搭載されており、日々のPC管理をサポートしてくれます。
キーボードは、Copilotを素早く呼び出せるCopilotキーを備えたバックライト付き日本語キーボードを採用。暗い場所でもキーが見やすく、外出先や移動中でも快適に作業を進められます。
通信機能は最新のWi-Fi 6EおよびBluetooth® 5.4に対応。インターフェースはUSB 3.2 Gen 1 Type-Cポートが2つ(USB PD/映像出力対応)、USB 3.2 Gen 1 Type-Aポートが1つ、HDMI出力ポートが1つ、ヘッドセット/スピーカージャックが1つと豊富に備わっており、周辺機器との接続や外部ディスプレイへの映像出力、USB Type-Cによる充電など、幅広い利用環境に対応します。

Windows 11 Home 64ビットを搭載し、65W USB Type-C ACアダプターが付属する「Swift Air 16」は、大画面と軽さ、そして最新のAI機能を兼ね備えた、これからのPCの新しいスタンダードとなる一台と言えるでしょう。

製品の詳細は、以下の公式ページで確認できます。