災害に強い「衛星電話」とは
衛星電話は、地上の携帯電話基地局に依存せず、人工衛星を介して通信を行うため、広範囲な災害で地上の通信インフラが寸断されても機能する可能性が高い通信手段です。
すべての社員に一台ずつ用意するのではなく、本社、工場、物流拠点など、企業の主要な拠点に一台ずつ配備することで、経営者や危機管理責任者が非常時に外部と連絡を取れる手段を確保できます。

この一台の備えが、企業の危機管理において大きな安心につながることが期待されます。
購入ではなく「レンタル」で、新しいBCP対策を
衛星電話は日常的に使用する機会が少ないため、「必要性は感じていても、高額な機器を購入・所有するのはハードルが高い」と感じる企業も少なくありません。
そこでププルインターナショナルは、1987年の創業以来培ってきた法人向け通信機器レンタルのノウハウを活かし、衛星電話を購入することなくBCP対策として平時から継続的に備えられる法人向けサービスを提供します。
短期レンタルだけでなく、企業の防災体制の一部として長期的に配備できるプランも用意されており、機種、導入台数、契約期間などは、企業ごとのニーズに合わせて提案されます。

サービス概要
このサービスは、2026年9月より開始される予定です。対象は法人・企業・各種団体で、イリジウム、インマルサット衛星電話、Iridium GO! exec®などの機種が取り扱われます。料金については、機種、導入台数、契約内容に応じて個別に案内されます。

通信のプロフェッショナルが支える企業防災
ププルインターナショナルは、1987年の創業以来、通信機器のレンタルを通じて企業の「つながる」を支えてきました。同社は今後、「つながらないかもしれない時にも、つながる手段を用意すること」をさらに追求していくとしています。
衛星電話を、一部の特殊な現場で使われる通信機器から、企業のBCPにおける身近な「通信の防災用品」へと位置づけ、通信のプロフェッショナルとして企業の危機管理・事業継続を支えていく方針です。
株式会社ププルインターナショナルの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。