高性能PCの購入を諦めない!新しい支払い方法が登場
近年、ゲームや動画編集、AI活用など、さまざまな用途で高性能なパソコンが求められています。特に、グラフィックボード(画像処理を専門に行う部品で、ゲームや動画編集、AI処理などに不可欠な高性能パソコンの心臓部)を搭載したモデルへのニーズは高まる一方です。
しかし、半導体価格の高騰などを背景に、パソコン本体の価格も上昇傾向にあります。これにより、高性能なパソコンの購入に二の足を踏んでしまう方も少なくないでしょう。
そんな中、パソコン工房は、月々の支払額を抑えてグラフィックボード搭載パソコンを購入できる新たな支払い方法「残価据置型クレジット」を、2026年9月1日(火)より全国のパソコン工房店舗およびWEB通販サイトで開始しました。
「残価据置型クレジット」ってどんなサービス?
「残価据置型クレジット」とは、将来の想定残価(購入する商品の将来的な価値の一部)をあらかじめ据え置くことで、契約期間中の月々の支払額を抑えることができるクレジットプランです。
具体的には、税込本体販売価格20万円以上のグラフィックボード搭載新品パソコンで、パソコン工房が指定する対象製品に利用できます。これにより、高性能なゲーミングPCやクリエイター向けPCも、これまでよりも少ない月々の負担で手に入れやすくなります。

36回分割払いの金利手数料はパソコン工房が負担!
このプランの大きな魅力の一つは、36回分割払いにかかる金利手数料をパソコン工房が負担することです。これにより、月々の支払額をさらに抑えながら、高性能なパソコンを購入できます。

据置残価の最終支払い時は3つのプランから選択可能
契約満了時、据え置かれた残価の支払いについては、お客様の利用状況や今後の計画に合わせて以下の3つのプランから選べます。

-
買取
利用中のパソコンをパソコン工房が査定し、その買取代金を最終残価の支払いに充てることができます。これにより、実質的な負担をさらに軽減できる可能性があります。ただし、買取には所定の査定条件を満たす必要があります。 -
一括払い
据置残価を一括で支払い、そのままパソコンを継続して利用できます。 -
再分割払い
据置残価を再度分割して支払うことで、引き続き無理のない支払いが可能です。ただし、再分割払いを選択した場合の手数料は、お客様負担となります。
これらの選択肢があることで、将来の買い替えや利用状況の変化にも柔軟に対応できるでしょう。
利用条件と注意点
このサービスは個人様限定で利用でき、1回の注文につき1商品1個のみの申し込みが可能です。利用には信販会社の審査が必要で、最短1日で完了します。満18歳未満の方や、満18歳以上でも高校生・高専生の方は申し込むことができません。また、お支払い金額が5万円(税込)未満の場合や、月々の支払金額が3千円(税込)未満の場合は利用できません。
据置残価の算出対象は商品本体のみであり、カスタマイズ費用や保証サービス、周辺機器などは対象外です。対象製品は特設ページで確認できます。
高性能PC購入の新しい選択肢
パソコン工房の「残価据置型クレジット」は、価格が高騰する高性能パソコンを、より多くの方が手に取れるようにするための画期的なサービスです。月々の支払いを抑え、36回分割払いの金利手数料もパソコン工房が負担するこのプランは、最新のゲーミングPCやクリエイター向けPCの購入を検討している方にとって、きっと魅力的な選択肢となるでしょう。
全国のパソコン工房店舗とWEB通販サイトで利用できるため、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。
「残価据置型クレジット」の詳しい情報はこちらをご覧ください。
お近くの店舗情報やWEB通販サイトはこちらからアクセスできます。