「ソナエデンパ」とは?災害時に強い理由
「ソナエデンパ」は、お手持ちのスマートフォンに挿すだけで自動で起動するコンパクトなTVチューナーです。

Wi-Fiやモバイルデータ通信(ギガ)を一切消費しないため、災害による停電や通信インフラのダウン時でも、リアルタイムで正確な情報を取得できます。手のひらサイズで持ち運びも容易なため、緊急時でもすぐに活用できる心強い防災デバイスです。

災害時に発生する情報トラブルと「ソナエデンパ」の優位性
災害時には、以下のような情報に関するトラブルが想定されます。

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帰宅困難:どの路線なら帰れるか分からない。
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電車内に閉じ込め:今どうなっているのか情報がない。
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回線のパンク:情報が欲しいのにインターネットにつながらない。
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計画停電:スマートフォンのバッテリーを無駄にできない。
このような状況下で、「ソナエデンパ」は既存の情報収集手段と比較して多くの利点があります。

テレビが停電で使えなくても、スマートフォンを電源に動きます。回線パンクの心配がなく、ギガ消費もゼロ。さらに、日常的に持ち運べるコンパクトサイズも大きな特徴です。
「ソナエデンパ」だけの7つの特徴
1. スマホ直挿し&自動起動でどこでも簡単に使える
専用アプリを初回にダウンロード・インストールしておけば、次回からはスマートフォンに挿し込むだけでアプリが自動起動し、すぐにテレビ視聴が可能です。子どもから高齢者まで、誰でも簡単に扱えるように設計されています。

2. キー局も地方局もしっかり受信できる
現在いるエリアの地上波電波を自動で検索し、キャッチします。首都圏では、日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビ、NHK、TOKYO MX(地方テレビ)などのチャンネルが視聴可能です(地域によって受信できるチャンネルは異なります)。

3. ソニー製チップによる広範囲のチャンネル受信
コンパクトな設計ながら、主要チャンネルを確実に受信できるのは、ソニー製の高性能チップを採用しているためです。この高性能チップが、災害時の「命綱」となる製品の品質を支えています。現在、第一弾はAndroid対応ですが、Makuakeでの支援を受けてiPhoneのiOS対応機の開発も進められています。

4. 電源不要・ギガ消費ゼロで地デジを受信可能
「ソナエデンパ」はテレビ塔からの地上波を直接受信するため、災害時の通信障害やデータ通信量の消費に影響されません。インターネット動画視聴に比べてスマートフォンのバッテリー消耗も少ないです。

5. バッテリー非搭載で発火リスクを抑えた防災設計
本体はバッテリーレス設計のため、劣化や発火リスクがありません。これにより、日常使いから長期の防災備蓄まで、半永久的に安心して使用できます。

6. 受信と充電が同時にできるパススルー給電対応
パススルー給電に対応しており、本体に充電器を接続することで、スマートフォンを充電しながらテレビを視聴できます。長時間の情報収集時でもスマートフォンのバッテリー切れを防ぎ、連絡手段を維持できる安心設計です。

災害時の強みとその理由
2024年1月に発生した能登半島地震では、電柱の倒壊によりインターネットや電気、テレビが遮断され、多くの方が情報孤立に陥りました。インターネットは電柱やケーブルで繋がれたリレー方式のため、途中でどこかが切れると機能しなくなります。

一方、「ソナエデンパ」はテレビ塔から直接電波を受信するため、中継地点が途切れる心配がありません。これにより、災害時でも安定した情報収集が期待できます。

内閣府のデータによると、南海トラフ地震では最大約2,930万軒が停電し、首都直下地震では5割の地域が停電すると想定されています。「ソナエデンパ」は、このような大規模災害で情報が途絶えるパニックを和らげ、必要な情報を届け続ける役割を担います。

オプションの「5m拡張・広域受信アンテナ」でさらに安心
万が一、近くの電波塔が停止・倒壊した場合に備え、オプションとして「5m拡張・広域受信アンテナ」が用意されています。避難所などの屋内でも窓際までアンテナを伸ばし、広いエリアから電波を拾うことが可能です。防災用途だけでなく、キャンプやアウトドアでの利用にも役立ちます。

通勤中や旅行先、スポーツ観戦にも使える
「ソナエデンパ」は災害時だけでなく、日常の様々なシーンでも活躍します。通勤中の電車内や出張先のホテル、キャンプや登山などのアウトドアシーンでも、ギガを消費せずにテレビを視聴できます。海外でも現地のテレビを受信できるため、旅行先での情報収集やエンターテイメントとしても利用可能です。


商品仕様
| セット内容 | ・ソナエデンパ本体 ・標準アンテナ |
|---|---|
| 追加オプション | 5m拡張・広域受信アンテナ |
| 接続端子 | Type-C |
| 対応OS | Android 11以上 |
| 受信電波 | ワンセグ |
Makuakeの早割がまもなく開始!
2026年9月15日(火)よりMakuakeにて、お得な応援購入価格が設定されています。

| 超超早割 | 超早割 | 早割 | Makuake割 | |
|---|---|---|---|---|
| セット内容 | ソナエデンパ ×1個 | ソナエデンパ ×1個 | ソナエデンパ ×1個 | ソナエデンパ ×1個 |
| 個数 | 限定100個 | 限定200個 | 限定200個 | 限定200個 |
| 応援購入価格(税込) | 9,620円 | 10,360円 | 11,100円 | 11,840円 |
| 割引率 | 35%OFF | 30%OFF | 25%OFF | 20%OFF |
その他、複数購入や法人プランも用意されています(割引プランは販売状況により変更の場合があります)。
Makuakeプロジェクトページはこちら:
https://www.makuake.com/project/sonaedempa/
プロジェクト期間は2026年9月15日(火)から2026年11月31日(土)までとなっています。
マジックディスプレイテクノロジ株式会社 代表取締役 堀部太一氏の想い
マジックディスプレイテクノロジ株式会社の代表取締役である堀部太一氏は、19歳で脳出血を経験し、左半身不随という障害を乗り越えて海外で20年以上、3D変換AIや裸眼3Dハードウェアの研究開発に携わってきました。その中で、SARSや暴動、新型コロナウイルス感染症の拡大、そして日本の大震災を目の当たりにし、「情報からの孤立」の恐怖を痛感したといいます。

堀部氏は、「災害の現場で、情報は命綱である」という信念のもと、培ってきた高度なハードウェア開発の知見を活かし、通信網に一切依存しない情報受信機を開発する使命感から、多国籍の仲間と共に「ソナエデンパ」の開発をスタートさせました。この製品が「もしものときの命綱」として、多くの家庭に「ソナエ」てほしいという願いが込められています。
今後の展開
「ソナエデンパ」は、Makuakeでの先行販売を皮切りに、今後は官公庁や地域の機関と協力し、災害対策としての活用を進めていく計画です。Android版に続き、iOS対応や大型モニター開発も進行中で、製品の品質向上にも力が入れられています。
また、エンターテイメントやレジャー、スポーツ観戦など、幅広いシーンで利用できるデバイスとして、平時でも楽しく活用してもらうことで、常に災害に備えられる環境を目指しています。日本国内だけでなく、既に台湾、ブラジル、パラグアイ、インド、東南アジアの国と地域で実証実験が行われており、海外展開も視野に入れています。
マジックディスプレイテクノロジ株式会社は、最先端の3D技術を結集させた自社AIと製品を展開するハードウェア・ソフトウェア開発企業です。日本でも珍しいハードとソフトの両軸で事業を展開し、裸眼3Dディスプレイや3D変換AIなど、平面の限界を超える製品・サービスを提供しています。「ソナエデンパ」は、アメリカ・香港・中国大陸・日本といった国際チームによって製品化されました。