2026.04.30 業界最新情報

DisplayPort搭載PCとアナログVGAモニターを繋ぐ!変換アダプタ「AD-DPV07」で既存資産を有効活用

DisplayPort搭載PCとアナログVGAモニターを簡単に接続

近年、新しいパソコンやワークステーションの映像出力端子はDisplayPortが主流となっています。しかし、オフィスやご家庭には、まだまだ多くのVGA(ミニD-sub15pin)対応アナログモニターが活躍していることでしょう。せっかく高性能な新しいPCを手に入れても、手持ちのVGAモニターに接続できないと困ってしまいますよね。

このような悩みを解決するのが、サンワサプライ株式会社から5月下旬に発売されるDisplayPort-VGA変換アダプタ「AD-DPV07」です。このアダプタを使えば、DisplayPortしか搭載していないPCの映像を、既存のVGAモニターに出力できるようになります。
DisplayPort-VGA変換アダプタ

買い替え不要!手軽に環境を構築

「AD-DPV07」の最大の魅力は、高価なモニターを買い替えることなく、手軽にPC環境を構築できる点です。特別なソフトウェアのインストールは一切不要で、接続するだけですぐに使用を開始できます。
端子が合わず、困っていませんか…?
たとえば、会社で支給された最新のノートPCを、自宅のサブモニターとして使っていた古いVGAモニターに接続したい場合など、様々なシーンで役立ちます。

安定した接続を支える安心設計

本製品は、接続の安定性にも配慮されています。

VGA端子をしっかり固定する「インチロック機能」

VGAコネクタ(ミニD-sub15pin)側には、ケーブルをしっかり固定できるインチナットが付いています。これにより、ケーブルが誤って抜けてしまう心配がなく、安心して作業に集中できます。
VGA端子をしっかり固定できるインチロック機能

意図しない抜けを防ぐ「ラッチ付きDisplayPort」

DisplayPortコネクタにも、ケーブルの抜けを防ぐラッチ(ロック機構)が搭載されています。ラッチボタンを押しながら引き抜けば簡単に取り外せるため、使い勝手も良好です。
意図しない抜けを防ぐラッチ付きDisplayPort

幅広い互換性を持つ「アクティブタイプ」アダプタ

「AD-DPV07」は、アクティブタイプの変換アダプタです。これは、DisplayPortの信号をVGA信号に変換する際に、アダプタ内部で信号処理を行う方式を指します。
アクティブタイプの変換アダプタ
一般的なDisplayPort出力は「Dual-Mode(DP++)」に対応していますが、一部のパソコンやワークステーションでは「シングルモード」のDisplayPort出力しか持たない場合があります。アクティブタイプのアダプタであれば、このようなシングルモードのDisplayPort出力でもVGA信号に変換できるため、より幅広い機器との互換性が期待できます。

錆や劣化に強い「金メッキピン」採用

コネクタには、錆に強く、経年変化による信号劣化を抑える金メッキピンが採用されています。これにより、長期にわたって安定した映像伝送が可能です。
錆や劣化にも強い、金メッキピン採用

製品情報

新しいPCと古いモニターの接続に悩んでいた方は、この変換アダプタ「AD-DPV07」を検討してみてはいかがでしょうか。手軽に、そして安心して、既存のモニターを有効活用できる便利なアイテムです。

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