ソフトバンクショップの「防災講座」でBLUETTIのポータブル電源「AC2P」が紹介!災害時のスマホ充電、どうする?

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災害時のスマホは「命綱」!電源確保の重要性

現代社会において、スマートフォンは単なる連絡ツールではありません。災害時には、家族や友人との安否確認、最新情報の収集、避難経路の確認など、命を守るための重要なライフラインとなります。しかし、停電が発生すると、充電ができなくなり、スマホが使えなくなるという大きな課題に直面します。

「もしもの時」に備え、どのようにしてスマートフォンの電源を確保するのか。この問いに対する具体的な解決策が、ソフトバンクショップで紹介されます。

ソフトバンクの「スマホ教室 防災講座」にBLUETTI「AC2P」が登場

BLUETTI JAPAN株式会社は、SB C&S株式会社と連携し、全国のソフトバンクショップ約800店舗で実施される「スマホ教室 防災講座」にて、同社のポータブル電源「AC2P」が非常時の備えとして紹介されることを発表しました。

この講座では、専門知識を持つスマホアドバイザー®が地域住民に対し、災害への実践的な備えを提案しています。その「備え」に有効な防災ツールとして、機動性と信頼性の高いBLUETTIの軽量コンパクトなポータブル電源「AC2P」が選ばれました。

BLUETTIのポータブル電源

「AC2P」が選ばれる3つの理由

スマホアドバイザー®が「AC2P」を推奨する主な理由は以下の3点です。

1. 「スマホとセット」で備える安心感

停電時でも、家族全員のスマートフォンを複数回フル充電できる容量を備えています。「AC2P」があれば、連絡手段が途絶える心配を軽減し、家族の安否確認や情報収集を継続できます。実機を用いて、その安心感が具体的に伝えられます。

2. 誰でも持ち出せる機動性

本体重量は約3.6kgと非常に軽量です。片手で簡単に持ち運べるため、避難時に「スマホと一緒に真っ先に持ち出すべき防災グッズ」として活用できます。緊急時でも負担なく持ち出せる機動性は、大きなメリットと言えるでしょう。

3. 日常から非常時まで役立つフェーズフリー

「AC2P」は、日常のスマートフォン充電やアウトドアでの利用にも最適です。普段から使うことで操作に慣れておけば、もしもの時にもスムーズに対応できます。このように、日常使いがそのまま災害時の備えになる「フェーズフリー」や、消費しながら備蓄する「ローリングストック」の考え方を「AC2P」を通じて具体的に学ぶことができます。

プロが認める「AC2P」の頼れるスペック

「AC2P」は、コンパクトなサイズながら災害時に必要な機能を凝縮しています。その具体的なスペックと防災上のメリットを見ていきましょう。

BLUETTI AC2Pの正面画像

項目 スペック詳細 防災上のメリット
バッテリー容量 230.4Wh スマートフォンを約15〜20回充電可能(家族の安否確認に十分な容量)
定格出力 300W(瞬間最大600W) 通信機器や小型家電、扇風機などを稼働可能。電力リフト機能により、電気ポットやドライヤーなど定格消費電力600Wまでの電熱線搭載家電(抵抗負荷)に対応
本体重量 約3.6kg 片手で持ち運べるため、避難時の負担を最小限に抑制
充電速度 約45分で80% 緊急放送後にコンセントへ繋いでも、避難までに十分な蓄電が可能
バッテリー寿命 3,000サイクル以上 リン酸鉄リチウムイオンバッテリー採用により、10年以上の長期保管・使用が可能
UPS機能 20ms高速切替 停電時もWi-Fiルーター等の通信を途切れさせない(UPS機能とは、停電時に瞬時に電力供給をバッテリーに切り替える無停電電源装置の機能です)
出力ポート 5口(AC×2、USB-A×2、USB-C×1) 家族全員の端末を同時に充電可能で、用途によって使い分けが可能
保証期間 5年間(長期保証) 長期間、防災用備蓄品として安心して保管可能

BLUETTIについて

BLUETTIは、2011年の東日本大震災を契機に「電気の力で守れる暮らしがある」という事実に影響を受け、「安心の電力を、すべての暮らしへ」というビジョンのもと、ブランドとしての本格的なスタートを切りました。2015年には世界初のポータブル電源の量産に成功し、その後も自社工場や試験施設への投資を通じて、業界トップクラスの品質管理と新技術の導入を続けています。

特に2020年には、安全性の高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載したモデル「AC200P」を発売。現在では110以上の国と地域で、350万人を超える顧客から信頼を寄せられています。

BLUETTI クリーンエネルギー 技術のパイオニア

今から始める防災対策

「災害は、いつ起こるかわからない」という現実を前に、本当に頼りになるのは日頃からの備えです。通信、食料、そして「電気」といった、最低限必要なものを少しずつでも準備しておくことが大切です。

BLUETTIのポータブル電源「AC2P」は、約3.6kgの軽量・コンパクト設計でありながら、最大300Wの出力に対応し、日々の生活からもしもの時まで、暮らしの安心を支える電力源となり得ます。この機会に、全国のソフトバンクショップで開催される「スマホ教室 防災講座」に足を運び、災害への備えについて具体的に考えてみてはいかがでしょうか。

BLUETTIは今後も、ソフトバンクショップにおける防災啓発活動を全面的にバックアップし、製品提供を通じて「通信×電源」による災害に強い地域社会の実現を支援していくとのことです。

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