鮮やかな表示と滑らかな動きを実現するIPSパネルと100Hzリフレッシュレート
新発売される4モデルはすべて、フルHD(1920×1080)解像度に対応し、広視野角のIPSパネルを採用しています。IPSパネルは、見る角度が変わっても色の変化が少なく、自然で鮮やかな表示が特長です。これにより、複数人で画面を見る際や、様々な角度から作業を行う際にも、常にクリアな映像を保つことができます。
また、リフレッシュレート100Hzに対応している点も注目です。リフレッシュレートとは、1秒間に画面が何回更新されるかを示す数値で、数値が高いほど画面の動きが滑らかになります。Webブラウジングでのページスクロールや、複数のウィンドウを操作するマルチタスク、動画視聴などにおいて、よりスムーズで快適な視覚体験を提供し、作業効率の向上に貢献します。
豊富な接続端子で多様なデバイスに対応
これらのモニターは、HDMIやDisplayPort、ヘッドホン(ステレオミニジャック)を共通で搭載しており、多くのPCや周辺機器との接続が可能です。
特に「27BF640B-B」と「24BF640B-B」の2モデルは、USB Type-C端子を搭載しています。USB Type-Cケーブル1本で、映像・音声信号の伝送、データ転送、そしてPCへの給電(USB PD最大65W)が可能になるため、ノートPCとの接続が非常にシンプルになり、デスク周りをすっきりと保ちながら手軽に作業を開始できます。USB PD(Power Delivery)は、対応するデバイス間で最大100Wの電力供給を可能にする規格で、これにより多くのノートPCをモニターから直接充電できます。
一方、「27BF440B-B」と「24BF440B-B」の2モデルは、アナログ接続のD-Sub15pピン端子を搭載しており、旧来のPCやプロジェクターなど、幅広いデバイスとの互換性を確保しています。お手持ちのデバイスに合わせて最適な接続方法を選べるため、導入のハードルが低いのも魅力です。
目に優しい機能と快適なエルゴノミクススタンド
長時間のPC作業は、目や体への負担が懸念されます。LGの新型モニターは、そうした負担を軽減するための機能も充実しています。
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フリッカーセーフ:画面のちらつき(フリッカー)を抑える機能です。画面のちらつきは目や脳の負担になると言われており、フリッカーセーフにより快適な視認性を実現します。
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ブルーライト低減モード:目に有害とされるブルーライトを抑制し、目の疲れを軽減します。
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色覚調整モード:色の判別がつきづらい方でも色の識別をしやすくするモードです。※色の判別をしやすくするよう色を調整するため通常の表示とは異なります。また、すべての方が色の判別できることを保証するものではありません。
さらに、エルゴノミクススタンドを採用している点も見逃せません。高さ調整、チルト(画面の上下角度調整)、スイベル(画面の左右角度調整)、ピボット(画面の縦横回転)が可能です。これにより、ユーザー一人ひとりの体格や作業スタイルに合わせて最適な画面位置に調整でき、無理のない快適な姿勢で作業を続けることができます。

製品ラインナップと発売情報
今回発売される4モデルの詳細は以下の通りです。
| モデル名(型番) | 画面サイズ | 発売時期 | 価格 (予想実売価格・消費税込) |
|---|---|---|---|
| 27BF640B-B | 27インチ | 2026年6月中旬より順次 | オープン価格 (35,000円前後) |
| 24BF640B-B | 23.8インチ | 2026年6月中旬より順次 | オープン価格 (32,000円前後) |
| 27BF440B-B | 27インチ | 2026年7月上旬より順次 | オープン価格 (28,000円前後) |
| 24BF440B-B | 23.8インチ | 2026年7月中旬より順次 | オープン価格 (25,000円前後) |
LGエレクトロニクス・ジャパンは、これらの新モデルに加え、2026年4月に発表されたフルHDモニター「27BF410B-B」や「24BF410B-B」を含む豊富なビジネス向けモニターラインナップを展開しており、使用環境や用途に合わせて最適なモデルを見つけることができるでしょう。
各モデルの製品ページはこちらから確認できます。
LGエレクトロニクス・ジャパンの新型ビジネスモニターは、快適な視覚体験、多様な接続性、そしてユーザーの健康に配慮した機能が融合されています。これまでのPC作業でモニター選びに迷っていた方も、きっとご自身のビジネススタイルに合った一台を見つけられるはずです。ぜひこの機会に、LGのモニターで日々のPC作業環境をアップグレードしてみてはいかがでしょうか。