AIがゲーム開発の未来を拓く!ENSAPIA Engineeringが「AI Engineering Summit Tokyo 2026」でAI駆動開発のリアルを語る
AI技術の進化が目覚ましい現代において、ソフトウェア開発の現場も大きな変革期を迎えています。そんな中、ENSAPIA Engineering株式会社は、2026年6月8日から開催される「AI Engineering Summit Tokyo 2026」にゴールドスポンサーとして協賛し、AIを活用した新たなエンジニアリングのあり方を発信します。
AIを組織の中心に据える「AI Centric」な取り組み
ENSAPIA Engineeringは、AIを単なる開発支援ツールとしてではなく、戦略、開発プロセス、さらには組織文化そのものをAIで再構築する「AI Centric」な組織づくりを推進しています。
「AI Centric」とは、AIを中心に据え、AIの能力を最大限に活用して、より効率的で革新的な開発を目指すという考え方です。日々進化するAIとの共創を通じて、新たなエンジニアリングの可能性を模索し、実践的な活用を進めています。
「AI Engineering Summit Tokyo 2026」は、「AIを前提とした開発フロー」への転換や、「AI Building AI」時代におけるエンジニアの役割変化など、今後のソフトウェア開発における重要なテーマを掲げています。ENSAPIA Engineeringの取り組みとイベントのテーマは非常に親和性が高く、AI時代の開発や組織づくりの可能性について、多くの参加者と交流し、知見を共有する場となるでしょう。

イベント概要と注目ポイント
「AI Engineering Summit Tokyo 2026」は、2026年6月8日(月)から9日(火)にかけて、浜松町コンベンションホール & Hybridスタジオで開催されます。主催はファインディ株式会社で、参加費は無料(事前登録制)です。
イベントでは、ENSAPIA Engineeringのブースにも注目です。ブースでは、『ポケコロツイン』や『リヴリーアイランド』といった人気サービスの開発に携わるエンジニアに加え、AI EvangelistやTech Evangelistなど、AI活用を推進するメンバーが参加者を迎えます。ENSAPIAグループ運営アプリの世界観を模した参加型コンテンツや、特別なノベルティも用意されているため、ご来場の際はぜひお立ち寄りください。
AI駆動開発のリアルに迫るセッション登壇
ENSAPIA Engineeringからは、Service Development Division / Tech Managerの倉 秀一氏と、AX Division / Technical Directorの趙 訓濟氏が、6月8日(月) 11:20 〜 11:50にRoom Cでセッションに登壇します。


登壇タイトルは「新規ゲーム開発におけるAI駆動開発のリアル ― MCPからUnity CLIへの意思決定と、AI前提組織への転換 ―」。このセッションでは、新規ゲーム開発『LIVING with LIVLIES』におけるAIエージェント実装の具体的な事例が紹介されます。特に、MCPサーバーを見送りUnity CLIを選択した「意思決定の裏側」は、AI技術を実際の開発にどう落とし込むかという点で、参加者にとって貴重な知見となるでしょう。
また、セッションの後半では、AIを組織のスタンダードにするための仕組みや全社的なアプローチについても語られます。AIを前提とした開発体制をどのように築き、運用していくのか、実践を通じて得られた具体的な知見が共有される予定です。
ENSAPIAグループが描く未来のデジタルワールド
2026年6月1日にCocone Engineering株式会社から社名変更したENSAPIA Engineering株式会社は、ENSAPIAグループ全体のエンジニアリング業務を統括しています。同グループは、日本、中国、韓国、アメリカ、エストニア、イギリスなど世界各地に拠点を持ち、アバターを核としたデジタルワールドサービスをグローバルに展開しています。
ENSAPIAグループは、生成AI技術の応用や、未来志向の幼児園運営、学生起業家支援など、次世代の人材育成にも積極的に取り組んでいます。
「ENSAPIA(エンセイピア)」という名称は、ラテン語にルーツを持つ「en-(内に存在する)」と「sapiens(叡智)」に由来し、「デジタル世界で人々の居場所をどう設計すべきか、人間の本質に向き合いながら新しい世界を創造する」という決意が込められています。
同グループは、デジタル空間に人々の「本当の人生」が息づく「新たな生態系」の構築を目指しています。時間を消費するだけの空間やアルゴリズム主導の枠組みを超え、過ごした時間がかけがえのない「歴史や思い出」として積み重なる世界、そして属性や物理的制約を越えて誰もが自分らしく「存在」できる「デジタル・オントス」の実現を目標としています。単なる接続(Connect)を超え、存在(Being)が始まる場所として、人生の自由と質を広げる新次元の基盤を提供していくとのことです。
AIがもたらす開発現場の変革、そして未来のデジタル体験の可能性を感じられる「AI Engineering Summit Tokyo 2026」に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。