CoeNovaの歩み:京都から始まった挑戦
CoeNovaの挑戦は、2004年に京都で株式会社イメージワークスを創業したことから始まりました。当初はブロードバンド回線の販売支援事業を手がけ、2012年からはSansan株式会社の販売パートナーとして企業のDX推進を支援してきました。
2015年にはジェイピーモバイル株式会社を設立し、通信事業へ参入。訪日旅行者向け通信サービス「Baidu SIM」や民泊ホスト向け通信サービス「民泊Wi-Fi」を提供し、2017年には在留外国人向け通信サービス「JP SMART SIM」を開始しました。これらのサービスは、日本で生活する外国人の方々にとって不可欠なインフラとなっています。
2020年にはイメージワークスとジェイピーモバイルが経営統合し、「DXHUB株式会社」として新たなスタートを切りました。DX支援と通信事業を融合させることで、より幅広い価値創造に取り組んできました。さらに、2024年には外国人雇用管理システム「ビザマネ」、2025年には日本語教育システム「BondLingo」を事業譲受し、日本で働く外国人を支えるサービスを拡充しています。
社名に込められた「声」と「新星」:CoeNovaの想い
DXHUBという社名には、「最新のデジタル技術と人・企業を繋ぐHUBとなり、より良い未来を作る」という想いが込められていました。事業を展開する中で、多くの人々の支援を受け、サービスが社会の「HUB」としての役割を果たすにつれて、改めて自分たちの原点を見つめ直したといいます。
そして、創業から現在、そして未来に至るまで事業の礎となるべきものを再定義し、より良い未来を見据えた社名として「CoeNova」が誕生しました。
新社名「CoeNova」は、「Coe(声)」と「Nova(新星)」を組み合わせたものです。この名前には、一人ひとりの小さな声や、まだ言葉になっていない課題の中に、新しい価値を生み出す可能性があるという信念が込められています。その声を起点に課題の本質を見つけ、テクノロジーと人の力で新しい仕組みやサービスを生み出し、社会へ届ける。そして、その一つひとつの挑戦が、新しい光となって社会を照らす存在になってほしいという願いが込められています。
CoeNovaが目指す社会
CoeNovaは、以下のPurpose(存在意義)、Vision(目指す姿)、Mission(果たすべき使命)を掲げています。
Purpose:誰もが変化に取り残されず、自分らしく進める社会へ
社会やビジネスの変化が加速する現代において、その便利さの裏側で変化についていけない人や、声をあげられずにいる人も少なくありません。CoeNovaは、そうした一人ひとりの状況に目を向け、誰もが自分らしく前に進める社会の実現を目指します。
Vision:声なき声を拾い社会を変える
本当に向き合うべき課題は、常に明確な言葉で表現されているわけではありません。CoeNovaは、現場の小さな違和感や、まだ言葉になっていない「声なき声」を丁寧にすくい上げ、社会をより良くする変化へとつなげていきます。
Mission:課題の本質をすくい上げ、誰もが前に進める仕組みを実装し、最後まで届けきる
課題を見つけるだけでなく、その本質を見極めて誰もが使える仕組みとして形にし、実際に人や組織が前に進める状態まで届けきること。これこそがCoeNovaの役割です。
今後の展望
社名はCoeNovaに変わりますが、声なき声から社会課題の解決につながるサービスを創り続けるという同社の姿勢は変わりません。これからも新たな価値を社会に提供し続けることで、より多くの人々が恩恵を受けられる社会の実現に貢献していくことでしょう。
株式会社CoeNovaの詳細は、新しいコーポレートサイトで確認できます。
会社概要
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社 名 : 株式会社CoeNova
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英文表記 : CoeNova Co., Ltd.
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社名変更日 : 2026年7月1日
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代表者 : 代表取締役 澤田 賢二
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本社所在地: 京都府京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館2階
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事業内容: DX支援事業、外国人雇用支援事業、通信事業、日本語教育事業など