JANOGとは?
JANOG(日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ)は、インターネットに関する技術的な事柄や運用について議論・検討・紹介を行うことで、日本のインターネット技術者や利用者に貢献することを目的としたグループです。今回の「JANOG58 Meeting」は「技術の成熟と次代への継承」をテーマに掲げ、約4,000名ものネットワーク技術者、運用者、通信事業者、データセンター事業者、クラウド事業者などの来場が見込まれています。
注目の出展内容
ミーク株式会社のブースでは、以下の3つの主要サービスが紹介されます。
MVNO Transformation Service
「MVNO Transformation Service」は、MVNO(仮想移動体通信事業者)が抱える設備維持費や運用業務などの課題を軽減するための伴走支援サービスです。MVNOとは、自社で通信設備を持たずに、大手通信事業者から回線を借りてサービスを提供する事業者のことを指します。このサービスでは、「事業譲受」または「設備マイグレーション」という2つのモデルを軸に、サービスを停止することなく設備や業務をミークへ移行できる具体的な手法が提案されます。これにより、設備運用コストの削減や、3キャリア対応、eSIM対応といった競争力のあるサービス拡充が実現可能になります。
詳細はこちら:MVNO Transformation Service
IoT/DX プラットフォーム『MEEQ』
『MEEQ』は、IoTサービス事業者やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業向けのプラットフォームです。直感的なコンソール画面を通じて、IoT向けの通信サービスを簡単に購入、決済、登録、管理できます。NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIのデータ通信専用SIM回線に対応しており、様々な事業でIoT回線を活用することが可能です。また、後述の「3キャリア統合閉域網」をはじめ、多様な形式の閉域網構築に柔軟に対応しています。
詳細はこちら:IoT/DX プラットフォーム『MEEQ』
3キャリア統合閉域網
「閉域網」とは、インターネットを経由しない、特定の利用者のみがアクセスできる閉鎖されたネットワークのことです。これにより、非常にセキュアな通信環境を構築できます。「3キャリア統合閉域網」では、異なる3つのキャリアの通信を1つの閉域網に収容することが可能です。これにより、キャリアごとにネットワークを分ける必要がなくなり、統合的なセキュリティ管理を実現できます。
詳細はこちら:3キャリア統合閉域網
イベント概要
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イベント名 :JANOG58 Meeting in Matsuyama
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日時 :2026年7月15日(水)~2026年7月17日(金)
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展示開催予定日時:
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2026年7月15日(水) 13:00~18:00
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2026年7月16日(木) 10:00~17:00
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2026年7月17日(金) 10:00~15:00
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※展示ブースの開催時間はプログラム開催時間とは異なります
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会場 :愛媛県県民文化会館(愛媛県松山市)
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小間番号 :40(プラチナスポンサーブース)
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主催 :日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ(JANOG)
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ホスト :アリスタネットワークスジャパン合同会社
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入場料 :本会議:無料(事前参加登録制)
JANOG58 Meeting in Matsuyamaの公式Webサイトはこちら:
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog58/
ミーク株式会社について
ミーク株式会社は、IoTサービス事業者やDXを推進する企業向けに、IoT/DXプラットフォーム『MEEQ』を展開しています。低価格(月額143円(税込)から)で高品質なモバイル通信回線や、コーディング不要で利用可能なデータプラットフォームなどを提供しています。また、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIの3キャリアに対応した数少ないMVNE(仮想移動体サービス提供者)として、多くの大手MVNOにネットワークや業務システム、業務支援を提供しています。
ミーク株式会社の公式サイトはこちら:
https://www.meeq.com/