2026.07.15 業界最新情報

録画番組がもっと自由に!デジオンが提案する「クラウド保存」と「マルチデバイス視聴」の新時代

どこでもテレビが楽しめる!番組視聴アプリ「DiXiM Play」

「DiXiM Play」は、ご家庭のSTB(セットトップボックス)で受信した番組や録画番組を、Wi-Fiを通じてスマートフォン、タブレット、パソコンで視聴できるアプリです。

STBとは、ケーブルテレビや光回線テレビなどを視聴するための受信機のこと。通常、STBが設置されている部屋でしかテレビが見られないと思われがちですが、「DiXiM Play」があれば、その常識が変わります。

DIXIM Play そのSTB、アプリを使って スマホ・パソコン・別室のテレビで 視聴できます!

例えば、リビングにSTBがあっても、寝室でタブレットを使って録画したドラマの続きを見たり、キッチンで料理をしながらスマートフォンでニュースをチェックしたりと、場所にとらわれずに番組を楽しめます。壁掛けテレビやプロジェクターの普及でSTBが離れた場所に設置されているご家庭でも、このアプリがあれば、いつでもどこでもお気に入りの番組を視聴できるでしょう。

録画番組をクラウドに保存!「DiXiM U Cloud」で安心・手軽な視聴体験を

さらに注目すべきは、録画番組をクラウドに保存するサービス「DiXiM U Cloud」です。このサービスを利用すれば、ご家庭のSTBやレコーダーで受信した番組をクラウド上に保存できます。

DIXIM U Cloud クラウド録画で、新しい視聴体験を!

クラウドに保存する最大のメリットは、機器の故障の心配がなくなることです。大切な録画番組が、レコーダーの故障で消えてしまうという不安から解放されます。また、保存した番組はテレビだけでなく、スマートフォン、タブレット、パソコン、さらには別室のスマートテレビなど、さまざまな端末から視聴可能です。

見たい番組だけを手軽に録画し、好きな時に好きな場所で楽しめる「DiXiM U Cloud」は、まさに新しい視聴体験の扉を開くサービスと言えるでしょう。

住友電気工業社ブースでクラウド録画のデモンストレーションも

今回のケーブル技術ショーでは、住友電気工業社ブース[A-02]にて、デジオンが参画した「クラウド録画」の参考展示も行われます。実際に番組をクラウドへ録画する一連の動作をデモンストレーションで体験できる貴重な機会です。ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

「ケーブル技術ショー2026」出展概要

ケーブル技術ショー Cable Tech Show 2026

デジオンの最新技術が展示される「ケーブル技術ショー2026」の詳細は以下の通りです。

デジオンは、ネットワーク、マルチメディア、セキュリティ、衛星・宇宙分野において、独自のソフトウェア研究開発を展開している企業です。自社ブランド「DiXiM(ディクシム)」は、国内外の家電メーカーや機器メーカーに広く採用され、快適なデジタル環境の実現を支えています。

「DiXiM Play」と「DiXiM U Cloud」は、テレビ番組の視聴と録画の可能性を広げ、私たちのデジタルライフをより豊かにするサービスとなるでしょう。この機会に、未来のテレビ視聴体験をぜひ体感してみてください。

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