アプリの祭典「アプリブ Best App Award 2026」特別審査員が決定!8月16日までエントリー受付中

スマートフォンユーザー向けアプリ紹介メディア「アプリブ」が主催する「アプリブ Best App Award 2026」の特別審査員が決定しました。本アワードは、優れたアプリ開発者の努力と挑戦に光を当て、ユーザーとアプリの新たな出会いを創出することを目指しています。現在、2026年8月16日(日)までエントリーを受け付けています。
「アプリブ Best App Award」とは
今年で3回目の開催となる「アプリブ Best App Award」は、累計7万件以上のアプリをレビューしてきた「アプリブ」編集部が、その年最もユーザーに届けたい優秀なアプリを表彰するアワードです。
今回から「エントリー制度」が導入され、開発者の皆様が自らアプリの魅力をアピールできるようになりました。さらに、その年を象徴する1本を選ぶ「年間大賞」や、事業成長を支える戦略を評価する「マーケティング部門」が新設され、プロダクトそのものだけでなく、その背後にある戦略までを称えるアワードへと進化しています。
豪華な特別審査員陣が決定
「アプリブ Best App Award 2026」では、アプリブ編集部による一次選考を通過したアプリを、外部の特別審査員4名を加えた合議によって受賞作を決定します。メディアでアプリの魅力を発信してきたスペシャリストやIT・ガジェットの有識者、ヒットアプリ開発やグローバル展開、大規模な事業グロースを牽引してきたプロフェッショナルが審査員として参画します。
特別審査員紹介(五十音順、敬称略)
-
伊藤 隆史(アプリブ 編集部)
2012年からサービスを開始したアプリ紹介メディア『アプリブ』のメンバーとして、25,000以上のスマホアプリを使用してきました。テレビやWeb、ラジオなどのメディアにも出演し、アプリの知見を発信しています。

-
かじがや卓哉(吉本興業株式会社)
家電量販店での10年以上の勤務経験から、家電製品総合アドバイザーの資格を持つお笑い芸人です。iPhone関連の書籍を10冊以上執筆し、YouTubeチャンネル「かじがや電器店」は登録者数70万人を超えています。また、税理士の資格も持ち、多岐にわたる活動を行っています。
YouTubeチャンネル「かじがや電器店」

-
鈴木 朋子(ITジャーナリスト・スマホ安全アドバイザー)
スマホやアプリ、SNSなど身近なITに関する執筆や講演を行うほか、安全なIT活用をサポートする活動にも力を入れています。「クローズアップ現代」(NHK)など多くのメディアに出演し、著書も多数あります。

-
三浦 慶介(株式会社グロースドライバー)
サイバーエージェント、リヴァンプ、スパイダープラスのCMOを経て2025年に独立。ゲーム、小売、飲食、教育、建設Techなど幅広い業界で事業成長を牽引してきました。現在は「AI時代の人材育成×事業戦略」を専門に、事業成長の伴走支援と知見の体系化に取り組んでいます。

-
森下 明(HARS Global Pte. Ltd. Founder and CEO)
2018年ブシロードに入社し、アプリマーケティング部門を統括。その後、海外モバイルアプリ事業の責任者を歴任しました。CEDECやアドテック東京などで多数登壇し、著書『いちばんやさしいアプリマーケティングの教本』はAmazonカテゴリ1位を獲得。2024年にHARS Globalを設立し、アプリマーケティングのコンサルティングを展開中です。

エントリー募集要項【締切:8月16日(日)】
現在、カテゴリ部門およびスタートアップ部門のエントリーを受け付けています。皆様からの多くのご応募をお待ちしております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エントリー条件 | カテゴリ部門:2025年11月30日以前にリリースされたアプリ スタートアップ部門:2025年12月1日〜2026年8月16日にリリースされたアプリ |
| 募集期間 | 2026年7月16日(木) 〜 8月16日(日) |
| 応募方法 | 下記の特設ページのエントリーフォームよりご応募ください |
| 受賞連絡 | 2026年10月中旬以降を予定 |
| 発表形式 | 2026年12月1日(火)に特設サイト内にて発表 |
| お問い合わせ | お問い合わせフォームはこちら |
アワード開催概要
-
名称:アプリブ Best App Award 2026
-
主催:アプリブ(ナイル株式会社)
-
発表日時:2026年12月1日
-
発表方法:アプリブ Best App Award 2026 特設LPにて公開予定
昨年の受賞アプリはこちらをご覧ください。
アプリブ Best App Award 2026部門一覧
-
年間大賞:カテゴリ部門・スタートアップ部門・マーケティング部門の受賞アプリの中から、その年を最も象徴するアプリを選出します。
-
カテゴリ部門:ビジネス・ユーティリティ、コミュニケーション、学習など13ジャンルからそれぞれ最優秀賞、優秀賞、計26アプリを選出します。
-
スタートアップ部門:期間中(2025年12月1日〜2026年8月16日)にローンチされ、今後の成長が期待できる伸びしろを持つアプリに贈る賞です。
-
マーケティング部門:市場洞察に基づく戦略性や、事業成長に繋がるビジネスインパクトを発揮したアプリに贈る賞です。
-
スポンサー特別賞:本アワード協賛企業のソリューション活用によって優れた成果をあげたアプリに贈る賞です。
-
アプリブ編集部特別賞:確かな実力を持ちながら、まだ広く知られていないアプリに贈る、アプリブ編集部独自の視点による賞です。
アプリブについて

2012年のサービス開始以来、累計約7万件のアプリをレビューし、国内最大級のアプリ専門メディアへと成長しました。すべてのスマホユーザーがより快適で楽しい生活を送れるよう、アプリに関するさまざまな情報を幅広く提供しています。
ナイル株式会社について

ナイル株式会社は、2007年1月15日に設立されました。東京都品川区に本社を置き、代表取締役社長は高橋飛翔氏です。ホリゾンタルDX事業と自動車産業DX事業を展開しています。
あなたのアプリが注目されるチャンス!
「アプリブ Best App Award 2026」は、アプリ開発者の皆様にとって、自身のプロダクトを広く知ってもらい、その努力と挑戦が評価される貴重な機会です。多様な専門家による審査と、新設された部門が、アプリの可能性を最大限に引き出してくれることでしょう。
ぜひこの機会に、あなたの自信作をエントリーしてみてはいかがでしょうか。新たな発見や、アプリ業界のさらなる活性化に繋がることを期待できます。
アワード特設ページはこちらからアクセスできます。
アプリブ Best App Award 2026 特設ページ




