2026.08.25 業界最新情報

80年代SF名作『ぼくの地球を守って』実写ドラマ化決定!「マンガPark」で82チャプター無料配信中!

不朽のSF少女漫画『ぼくの地球を守って』が実写ドラマ化!

1980年代に「花とゆめ」で連載され、多くの読者を魅了した日渡早紀先生によるSF少女漫画の金字塔『ぼくの地球を守って』が、ついに実写ドラマ化されることが決定しました。

主演は広瀬アリスさん、監督は三木孝浩さんが務め、2027年秋頃にPrime Videoでの配信が予定されています。前世と現世、月と地球を舞台にした壮大なスケールで描かれる不朽の名作が、どのように実写化されるのか、期待が高まります。

ピンクの髪の少女が地球に寄り添い眠る幻想的なイラスト

「マンガPark」で本編82チャプター無料配信中!

この実写ドラマ化を記念して、株式会社白泉社が運営する総合エンタメアプリ「マンガPark」では、『ぼくの地球を守って』の本編82チャプターが無料で配信されています(※FREEコイン消費チャプターを含む)。ドラマの配信に先駆けて、原作の世界に触れる絶好の機会です。

物語のあらすじ

主人公の亜梨子(ありす)は、植物と心を通わせる能力を持つ高校生。ある日、隣に住む小学生の輪(りん)を誤ってベランダから転落させてしまいます。奇跡的に回復した輪は、もう一人の自分に目覚めたかのように変化していきます。一方、亜梨子も前世の夢を共有する同級生たちと出会い、彼らが抱える記憶の謎に巻き込まれていくことに……。

前世の記憶を巡るSF巨編を、ぜひ「マンガPark」で体験してみてください。

ピンクの髪の少女が地球を抱きしめるイラスト

シリーズ作品も「マンガPark」で楽しめる

『ぼくの地球を守って』だけでなく、その次世代を描くシリーズ作品も「マンガPark」で配信中です。

『ボクを包む月の光-ぼく地球(タマ)次世代編-』

SFファンタジー作品のイラストで、男性、女性、子供の3人のキャラクターが描かれています。

輪と亜梨子の息子である7歳の蓮が主人公の物語です。両親の不思議な能力に囲まれて育った蓮が、学校でそのことを話しても信じてもらえないという葛藤を抱えながら、新たな冒険へと踏み出します。

『ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II』

「ボクを包む月の光」から4年後の物語です。成長した蓮は、地球の歌が聞こえるという不思議な能力に目覚めます。そんな中、輪と蓮の夢に謎の少女が現れ、輪にとって因縁深い「東京タワー」を要求してくるという展開が繰り広げられます。シリーズ第3章となる本作も、見逃せません。

「マンガPark」アプリで手軽に漫画を楽しもう

「マンガPark」は、スマートフォンやタブレット、そしてパソコンからも利用できる総合エンタメアプリです。ブックやコミックのカテゴリに属し、無料でダウンロードして基本的な機能を利用できます(アプリ内課金あり)。

これまで紙媒体で漫画を読んでいた方も、この機会にデジタルで漫画を楽しむ便利さを体験してみてはいかがでしょうか。いつでもどこでも、手軽に名作に触れることができます。

マンガParkの詳細は、以下の公式ウェブサイトやX(旧Twitter)アカウントで確認できます。

「マンガPark」のロゴとアプリのアイコン、そしてその隣にQRコード

実写ドラマ化のニュースをきっかけに、原作漫画の世界に没頭し、さらにその次世代編まで、この機会に一気に読み進めてみてはいかがでしょうか。

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