ちょうどいいMac管理で業務を効率化
企業でMacを導入する際、その管理やセキュリティ対策に頭を悩ませる情報システム担当者の方も少なくないでしょう。本セミナーでは、「20分でわかる、ちょうどいいMac管理。〜 標準セキュリティからMDM、EDR、IdPまで 〜」と題し、Macの環境をどのような順序で、どこまで整えるべきか、その実践的な要点が解説されます。

セミナーでは、MDM(Mobile Device Management)、ID管理、セキュリティの3つの観点から、無理なく進められるMac運用のステップが紹介されます。デバイスの見える化からセキュリティ対応、IdP(Identity Provider)連携まで、情報システム担当者が知りたい具体的な改善策が網羅されています。
専門用語を分かりやすく解説
-
MDM(Mobile Device Management):スマートフォンやタブレット、Macなどのモバイルデバイスを一元的に管理するためのシステムです。セキュリティ設定の適用、アプリの配布、紛失時のデータ消去などが可能になります。
-
EDR(Endpoint Detection and Response):PCやサーバーなどのエンドポイント(末端のデバイス)を監視し、不審な挙動を検知・対応するセキュリティソリューションです。
-
IdP(Identity Provider):ユーザー認証を行うサービスで、一度ログインすれば複数のサービスにアクセスできるシングルサインオン(SSO)を実現する際に利用されます。
経験豊富なセールスエンジニアが登壇
登壇するのは、株式会社Too エンタープライズアカウント部 セールスエンジニアの壱岐 ラッセルヨシヒロジュニア氏です。同氏は、管理ツールの資格(Jamf 200)を持ち、Mac 1,000台超を抱える大企業から急成長スタートアップまで、Appleデバイスの導入と運用を最前線で支援してきた豊富な経験を持っています。その経験に基づき、無理なく継続できるMac運用改善のヒントが提供されます。
株式会社Tooについて
株式会社Tooは、40年以上にわたるApple製品の取り扱い実績を持ち、最上位リセラー「Apple Premium Business Partner」に認定されています。導入時のコンサルティングから調達・配備、管理・運用、修理・保守まで、Apple製品の創造性を最大限に活かしたビジネス支援を包括的に展開しています。
Apple製品の法人導入に関する詳細はこちらからご確認ください。
セミナー参加方法
このセミナーは、経営者や情報システム、セキュリティ、ガバナンス部門で働く方々を対象としており、堅牢なセキュリティ体制の構築やITインフラ・SaaSの最適化、ITガバナンスの強化など、さまざまな課題解決のヒントが得られるオンラインイベントです。
-
タイトル: BOXIL EXPO 情シス・セキュリティ展 2026 春
-
企業セミナー: 「20分でわかる、ちょうどいいMac管理。〜 標準セキュリティからMDM、EDR、IdPまで 〜」
-
セミナー時間: 2026年3月11日(水)15:15 – 15:35
-
参加費: 無料
視聴の事前予約が可能です。定員に達すると視聴できない可能性がありますので、興味のある方は早めの申し込みをおすすめします。
オンラインで気軽に参加できるこの機会に、明日からのMac運用改善に役立つヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。