2026.08.28 業界最新情報

ラネットとオプティムが協業、IT資産管理を劇的にシンプルにする「OPTiM Biz Premium」を提供開始

バラバラだったIT管理に終止符!「OPTiM Biz Premium」で情シス業務を効率化

企業で利用されるITデバイスやクラウドサービスが増え続ける現代において、それらを管理する情報システム担当者の業務は、ますます複雑になっています。スマートフォン、PC、利用している様々なSaaS(Software as a Service)、従業員のID、そしてオフィス内のIT機器。これらが個別に管理されていると、手間が増えるだけでなく、セキュリティリスクも高まってしまいます。

そんな課題を解決すべく、株式会社ラネットとAI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティムが協業し、統合型IT資産管理サービス「OPTiM Biz Premium」をラネットが販売開始することを発表しました。

ranetとOPTIMのロゴ、そして握手のアイコンが配置された画像

なぜ今、「OPTiM Biz Premium」が必要なのか

ラネットはこれまで、法人向けにモバイル端末や通信サービス、OA機器、セキュリティ、クラウドサービスなど、幅広いソリューションを提供してきました。しかし、近年のお客様のIT環境の複雑化を背景に、より包括的なIT運用・管理支援の必要性を感じていました。

そこで採用されたのが、オプティムが提供する「OPTiM Biz Premium」です。

このサービスは、企業が抱える以下のような悩みを解決に導きます。

  • 端末管理の複雑化: スマートフォンやPCの台数が増え、一台ごとの設定やセキュリティ対策に追われている。

  • SaaS利用の増加: 業務で利用するクラウドサービスが増え、それぞれの契約状況や利用状況の把握が難しい。

  • ID管理の煩雑さ: 従業員の入退社時や部署異動のたびに、多数のシステムでIDの登録・削除・権限変更を行う必要がある。

  • IT資産の所在不明: どの部署に、どのIT機器が、いつ導入され、現在どのように使われているのか、情報が分散している。

「OPTiM Biz Premium」が実現する未来

「OPTiM Biz Premium」は、これらの課題に対し、MDM(Mobile Device Management)を中心に、SaaS、ID、そして物理的なIT機器まで、あらゆるIT資産を一元的に管理できる統合型サービスです。

MDM(モバイルデバイス管理)とは?

スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を、企業全体で効率的かつ安全に管理するための仕組みです。端末の紛失・盗難時にはリモートでロックやデータ消去を行ったり、業務に必要なアプリを一括で配布したりできます。これにより、情報漏えいのリスクを低減し、従業員の生産性向上にも繋がります。

「OPTiM Biz Premium」の主な機能

  1. スマホ・PC管理: 15年連続国内市場シェアNo.1の実績を持つMDM・PC管理サービス「OPTiM Biz」を基盤とし、モバイル端末からパソコンまで、デバイスの管理とセキュリティ対策を徹底します。
  2. SaaS管理: 企業で利用しているSaaSの利用状況や契約情報を一元的に把握し、コスト最適化や不要なアカウントの削除を支援します。
  3. ID管理: 従業員のID情報を統合し、各システムへのアクセス権限をまとめて管理。入退社時の手続きを簡素化し、セキュリティレベルを向上させます。
  4. IT物品管理: パソコンや周辺機器などの物理的なIT資産も管理対象に含め、資産の棚卸しや利用状況の把握を容易にします。

これらの機能を活用することで、情報システム担当者は日々の管理業務から解放され、より戦略的な業務に集中できるようになるでしょう。

ラネットが提供する通信サービスや各種ITソリューションと組み合わせることで、企業はモバイル端末の管理にとどまらず、IT資産全体の一元管理が可能になり、業務効率化、セキュリティ強化、そしてDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に大きく貢献します。

導入を検討されている方へ

情シス業務の効率化やセキュリティ強化を検討している企業は、この機会に「OPTiM Biz Premium」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

サービスの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
OPTiM Biz Premium 公式サイト

購入に関するお問い合わせは、ラネットの以下のページから可能です。
ラネットお問い合わせページ
メールアドレス:bizcontact@ranet.bz

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