DX・AI時代に情シスが直面する課題
近年、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」や「AI(人工知能)」といった言葉を耳にする機会が増えました。DXとは、デジタル技術をビジネスモデルや業務プロセスに取り入れ、企業や組織を変革すること。AIは、まるで人間のように学習し、判断を下すことができる技術です。これらの技術を活用することで、企業は新たな価値を生み出し、競争力を高めることができます。
このような変化の中で、企業のITを支える情報システム部門、通称「情シス」には、これまで以上に戦略的な役割が求められています。IT企画の立案、IT基盤の刷新、セキュリティ対策の強化、そして業務改善など、多岐にわたる重要なミッションを担うようになりました。
しかし、多くの企業では情シス部門が人材不足や業務の属人化といった課題を抱えています。日々の維持・運用業務に多くの時間を費やしてしまい、本来取り組むべき戦略的な業務になかなか手が回らないのが実情ではないでしょうか。
日常業務に追われる情シスの現実
特に、PCなどのデバイス運用は、情シスにとって大きな負担となっています。社員の入退社や異動に伴うPCの手配、返却対応、故障時の修理調整、さらには在庫管理など、継続的に発生するこれらの業務は、多くの工数を必要とします。
これらの業務は企業運営に不可欠ですが、手作業に頼っていたり、担当者ごとに運用が異なったりすると、業務負荷が偏り、将来的な運用リスクにもつながりかねません。結果として、DX推進のためのIT企画や、AI活用を見据えたIT基盤刷新といった、企業の未来を左右する戦略業務に十分な時間を確保できない状況が生まれてしまいます。
情シス業務を再設計し、戦略業務へシフトする
このような課題を解決し、情シスが本来注力すべき戦略業務に集中できる体制を構築するためには、業務全体の再設計が不可欠です。日々のデバイス運用業務を見直し、標準化・効率化することで、限られた人員でも持続的に運用できる体制を目指します。
具体的には、自社で担うべき業務、ツールを活用して効率化できる業務、そして外部に委託(アウトソース)することで負荷を軽減できる業務を明確に整理することが重要です。
ウェビナーで学ぶ、情シス業務再設計のヒント
株式会社PFUとマジセミ株式会社は、来る2026年9月30日(水)に、「DX・AI活用が求められる今、情シス業務をどう再設計するか?」をテーマとしたウェビナーを開催します。
このウェビナーでは、PC手配や故障対応といった日常業務の効率化を通じて、情シスが戦略業務へ注力できる体制を実現するための業務再設計の考え方を詳しく解説します。
PFUが提供する「情シスのOTOMO デバイス運用パッケージ」は、全社統一の標準プロセス(SaaS)と、IT運用のプロによる支援を組み合わせることで、デバイス運用の標準化と実務負荷の軽減をサポートします。ウェビナーでは、この具体的な解決策も交えながら、情シスがどのように業務を再設計すべきか、そのヒントが提供されるでしょう。
ウェビナーはオンラインで開催されるため、ご自身のデスクから気軽に参加できます。情シス業務の効率化や、より戦略的な役割へのシフトを目指す方は、ぜひこの機会にご参加ください。
ウェビナー詳細・参加申込
- 詳細・参加申込はこちら: https://majisemi.com/e/c/pfu-20260930/M1D
関連情報
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過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーはこちら: https://majisemi.com/?el=MM
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関連リンク: https://majisemi.com/?el=M1D
主催・共催:
株式会社PFU
マジセミ株式会社