タブレットで気軽に認知機能チェック!「もの忘れ相談プログラム」が学術集会で体験可能に
近年、健康寿命の延伸とともに、認知機能の維持への関心が高まっています。そんな中、自身のもの忘れの状態を客観的にチェックできる画期的なプログラムが注目を集めています。
2026年9月11日(金)から13日(日)までGメッセ群馬で開催される「第15回日本認知症予防学会学術集会」では、この「もの忘れ相談プログラム搭載タブレット」が体験できる機会が設けられます。

第15回日本認知症予防学会学術集会について
この学術集会は、認知症予防学の最新の研究や知見が集まる場です。今年のテーマは「多職種共創による認知症予防学と共生社会の確立」とされており、多角的な視点から認知症予防へのアプローチが議論されます。
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テーマ: 多職種共創による認知症予防学と共生社会の確立
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日時: 2026年9月11日(金)~13日(日)
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会場: Gメッセ群馬(群馬県高崎市岩押町12番24号)
イベントの詳細はこちらで確認できます。
第15回日本認知症予防学会学術集会
「もの忘れ相談プログラム」とは?
今回出展される「もの忘れ相談プログラム搭載タブレット」は、スクリーニング検査と総合的認知機能検査という2種類の検査を搭載しています。
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スクリーニング検査: 認知機能の低下の可能性を簡易的にチェックするための検査です。
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総合的認知機能検査: より詳細に認知機能の状態を評価するための検査で、多角的にもの忘れの傾向を把握できます。
このプログラムの最大の特長は、対人式の検査ではないという点です。これにより、検査中の回答を誘導される心配がなく、自身の健康状態をより客観的に知ることが可能です。タブレット操作だけで気軽に、そして正確に自身の状態を把握できるため、これまで認知機能のチェックにためらいがあった方にもおすすめです。
プログラムの詳細については、以下のリンクをご覧ください。
もの忘れ相談プログラム詳細
LIMNO社について
この「もの忘れ相談プログラム搭載タブレット」を提供する株式会社LIMNOは、鳥取三洋電機のDNAを受け継ぎ、2023年に社名変更した企業です。開発から製造まで一貫した体制をもち、多分野で国内トップシェアを誇るタブレットの実績があります。
株式会社MM総研による「2025年度タブレット出荷台数データ」では、国内シェア第4位、日本メーカーでは第1位を獲得しており、その技術力と信頼性は高く評価されています。
LIMNO社の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
株式会社LIMNO
株式会社MM総研による「2025年度タブレット出荷台数データ」
タブレットという身近なデバイスで、自身の認知機能について客観的に知る機会は、今後の健康的な生活を送る上で非常に有益な情報となるでしょう。学術集会に参加される方は、ぜひこの機会に体験してみてはいかがでしょうか。