iPhoneがミニバッグに進化!BIÉDEの多機能ケース《DIALOGUE》
「iPhoneケースをバッグとして持つ」という斬新な発想から生まれた、BIÉDE(ビエダ)初のiPhoneケース《DIALOGUE》が登場しました。このケースは、iPhone 17 Pro MaxおよびiPhone 18 Pro Maxに対応し、スマートフォンを保護するだけでなく、日常に必要なものをスマートに持ち運べるミニバッグとしての機能も兼ね備えています。
兼好法師とウォーホルにインスパイアされたデザイン
《DIALOGUE》は、兼好法師の『徒然草』やアンディ・ウォーホルの日記から着想を得てデザインされました。通常時には本体に沿ってフラットに収まるハンドルは、指を通すと立体的に立ち上がる仕様で、携帯性と使いやすさを両立しています。このユニークなデザインは、テストユースとプロトタイピングを重ねることで実現しました。

抜群の収納力と実用性
このケースの最大の魅力は、その収納力です。合計12枚分のカードを収納でき、よく使う4枚はベルトを外してすぐにアクセスできる内側に、大切な8枚はジップの内側に収められます。さらに、紙幣やメモを収納できるインサイドポケットや、コインやサプリメントなどの小物を入れるスナップボタン開閉式のフラップポケットも備わっています。

長時間の読書や映像視聴の際には、ケースを折り重ねて本のように持つことも可能。携帯性だけでなく、iPhoneを使う時間そのものをより親密に感じさせる工夫が凝らされています。

こだわりの素材とカラー
ボディには、キズなどが目立ちにくいスプリットレザーが採用されており、耐久性にも優れています。カラーはブラックのボディにイエローのエッジが映える1色展開で、ジェンダーレスなフォルムが特徴です。

ミニバッグとして、ベルトにカラビナで身につけたり、BIÉDEの他のバッグとの併用もおすすめです。

コレクション「HOME」と音楽の体験
今回のコレクションのテーマは「HOME」。現代の大都市のある一室を舞台に、記憶や自己と他者の境界が揺らぐ情景が描かれています。発売日の9月18日には、このコレクション「HOME」の情景を音楽でたどるBIÉDE公式Spotifyプレイリストも公開される予定です。物語の余韻を音楽とともに楽しむことができるでしょう。
予約注文情報
BIÉDE ELEMENT 30《DIALOGUE》YELLOW EDGEは、価格27,500円(税込)で提供されます。
現在、以下の場所で予約注文を受け付けています。
-
BIÉDE MINAMIAOYAMA(ビエダ南青山)
-
所在地:東京都港区南青山4-24-4 1階 STEIN BOX内
-
営業時間:土曜・日曜 13:00~17:00(臨時休業あり)
-
最新の営業情報は公式Instagramでご確認ください。
-
BIÉDEについて
BIÉDEは東京を拠点とする、ジェンダーレスなユニフォームを作るレーベルです。多国籍でボーダーレスなクリエイティブチームが、「東洋、西洋といった価値観や社会的価値観にとらわれることなく、いまあるものとは別のモノを提案する」というコンセプトのもと、プロダクトを創造しています。ブランド名は、中国語で「別の」を意味する「別的(bié de)」と、オランダ語で「提供する」を意味する「bieden」に由来します。
BIÉDEのプロダクトは、ミニマリズムとラグジュアリーの両方を感じさせる建築的フォルムが特徴です。シンプルでありながら機能的で、時代を超越した存在感を放ちます。熟練の職人によるハンドメイドで細部までこだわり抜かれており、持続可能な社会、環境基準に準拠した工場で生産されています。
BIÉDEは、複雑な社会を生きる現代人のために、これまでにない新しいプロダクトを提案し続けています。iPhoneケースの枠を超えた《DIALOGUE》は、あなたのデジタルライフとファッションに新たな価値をもたらすことでしょう。