2026.09.16 業界最新情報

海外で挑戦するアスリートを通信で支える「スカイベリーWiFi」が新たに2選手をサポート

「スカイベリーWiFi」がアスリートの海外挑戦をサポート

a2network株式会社は、海外で挑戦するアスリートやアーティストを通信面から支援する「Official Support Program」を展開しています。このプログラムを通じて、この度新たに2人の選手への支援が開始されました。

具体的には、パデルベテラン日本代表の北尾太一選手と、アルペンスキー選手の小熊健祐選手に、モバイルWiFiサービス「スカイベリー®WiFi」が提供されます。これにより、両選手は海外での競技活動において、安定した通信環境のもとで活動できるようになります。

海外で挑戦する人の活動を通信から支えるスカイベリーシリーズ

パデルベテラン日本代表・北尾太一選手

北尾太一選手は、テニスからパデルに転向後、2024年と2026年にはベテラン日本代表として「FIP SENIORS WORLD PADEL CHAMPIONSHIPS」に出場するなど、国内外で活躍しています。海外大会では、現地での連絡や情報収集、SNSでの活動発信に通信を活用しています。

パデルベテラン日本代表・北尾太一選手

北尾選手は「海外での大会では、現地での連絡や情報収集だけでなく、SNSで活動を発信する機会も多く、安定した通信環境は欠かせません。スカイベリーWiFiのサポートを活用しながら、9月の世界大会での目標達成に向けて取り組んでいきたいと思います。」とコメントしています。

アルペンスキー選手・小熊健祐選手

小熊健祐選手は、小樽双葉高校アルペンスキー部に所属する高校生アスリートです。JOCジュニアオリンピックカップや全国中学校スキー大会、カナダでのFISチルドレンウィスラーカップで優勝するなど、国内外で実績を上げています。長期の海外遠征では、家族や関係者との連絡はもちろん、学校の授業への参加や練習動画の確認にも通信を利用しています。

アルペンスキー選手・小熊健祐選手

小熊選手は「長期間の海外遠征では、家族や関係者との連絡だけでなく、学校の授業や練習動画の確認などにも安定したWiFi環境が必要です。スカイベリーWiFiのサポートを通じて、自分の活動やアルペンスキーの魅力を多くの方に知っていただけるよう発信していきたいです。」と語っています。

海外での活動を支える通信の多様なニーズ

海外遠征では、競技に関する情報収集やトレーニング動画の確認だけでなく、現地での緊急連絡、SNSを通じた活動発信など、多岐にわたる場面で通信が必要とされます。また、長期滞在の場合には、オンラインでの学校の授業への参加や仕事の継続など、競技以外の日常生活や学業を維持するためにも、安定した通信環境が欠かせません。

スカイベリー®WiFiは、このような海外での多様な活動を通信面からサポートし、挑戦する人々が安心して活動できる環境を提供しています。

Official Support Programの詳細はこちらから確認できます。
https://www.a2network.jp/supplier/

9周年を迎える「スカイベリー」シリーズの進化

2017年のサービス開始から9周年を迎えた「スカイベリー®WiFi」は、海外旅行や海外出張など、幅広い目的で渡航する人々に利用されてきました。この9年間でスマートフォンの利用シーンは大きく広がり、検索、地図、SNSなど、通信は海外渡航に欠かせないものとなっています。

a2network株式会社では、モバイルWiFiの「スカイベリー®WiFi」に加え、サブスクリプション型の「スカイベリー®eSIM」、都度購入型の「ベリーeSIM®」といったeSIMサービス、さらには通信冗長化ソリューション「スカイベリーpro®」など、利用シーンやスタイルに応じた多様な通信サービス「スカイベリー」シリーズを展開しています。

eSIM(イーシム)とは、スマートフォンなどの端末に内蔵されたデジタルSIMのこと。物理的なSIMカードの差し替えなしに、通信プランをダウンロードして利用できる便利な技術です。

海外で競技、仕事、学業など、さまざまな分野で挑戦する人々が増える中、a2networkはこれからも「スカイベリー」シリーズを通じて、利用する場所や目的に合わせた最適な通信サービスを提供し、国内外で活動する人々を通信面から支え続けていく方針です。

スカイベリー®シリーズの詳細については、以下のリンクをご覧ください。
https://jp.skyberry.me/series/

a2network株式会社の会社概要は以下の通りです。
https://www.a2network.jp/

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