メガネ不要で新しい3D体験を
香港奇夢島科技有限公司が展開する裸眼3Dタブレット「Lumallax」が、クラウドファンディングプラットフォームMakuakeでのプロジェクトにおいて、支援総額1,000万円を突破しました。この「Lumallax」は、専用のメガネをかけることなく、手軽に3D映像を楽しめる画期的なデバイスです。まるで目の前に本物の物体があるかのような、リアルで没入感のある3D体験を提供します。

製造業からの注目も高まる
プロジェクト開始後、Lumallaxには製造業や設計関連企業からも多数の問い合わせが寄せられています。「自社の3Dモデルを裸眼で表示したい」「製品モデルを立体的に確認したい」といった具体的な要望が多く、FBX、OBJ、GLTF、GLBといった多様な3Dモデル形式の活用に関する相談も相次いでいます。
これらの3Dモデル形式は、コンピューターグラフィックスの世界で広く使われており、立体的なデータを表現するための標準的なファイル形式です。Lumallaxがこれらの形式に対応していることで、専門的な分野での活用が期待されています。
特に製造業においては、製品の完成前に3Dモデルを裸眼で立体的に確認できることは、デザインレビューの効率化や、製品の形状・デザインをより直感的に共有する上で大きなメリットとなる可能性があります。
プロジェクトは残りわずか
Makuakeでの「Lumallax」プロジェクトは、終了まで残り13日となっています。この機会に、メガネなしで楽しめる新しい3Dの世界を体験してみてはいかがでしょうか。
プロジェクトページはこちら:
https://www.makuake.com/project/lumallax/
Dream Island Technology (Hong Kong) Limitedは、デジタルデバイスおよび3D映像関連製品の企画・開発・販売を手がけており、今後も新しい3D体験を多くの人に届けるため、挑戦を続けるとしています。