モバイルPCの常識を覆す「LG gram Pro」が登場
ビジネスからクリエイティブワーク、日常使いまで、私たちの生活に欠かせないモバイルノートPC。その進化は止まることを知りませんが、2026年4月下旬より順次発売されるLGエレクトロニクス・ジャパンのフラッグシップモデル「LG gram Pro」は、まさにモバイルPCの新たな基準を打ち立てる一台と言えるでしょう。

驚きの軽さと薄さ、新素材「Aerominum™」の採用
「LG gram Pro」の最大の魅力は、その携帯性です。特に16インチの一部モデルでは、新素材「Aerominum™(エアロミニウム)」を採用。これはマグネシウムとアルミニウム合金を組み合わせた素材で、これによりわずか1,199gという軽さと、突起部を除けば12.4mmという薄さを実現しています。この驚異的な軽さと薄さでありながら、筐体にはアトリエ・ブラッシュパターンが施され、上質で洗練された印象を与えます。また、傷が付きにくく、指紋や皮脂が目立ちにくいという実用性も兼ね備えているため、外出先での使用も安心です。

さらに、米国国防総省制定のMIL規格(MIL-STD-810H)の7項目をクリアする高い耐久性も備わっています。毎日の通勤・通学はもちろん、様々な場所へ安心して持ち運ぶことが可能です。
美しく壮観な大画面ディスプレイで広がる作業領域
「LG gram Pro」は、17インチと16インチの大画面を展開。高解像度と16:10のアスペクト比により、一度に多くの情報を表示できるため、作業効率の向上が期待できます。
特に有機ELディスプレイを搭載した16インチモデル「16Z90U-KUB5J」と「16Z90U-KUB9J」は、2880×1800(WQXGA+)の高解像度を誇り、液晶よりもさらに豊かで明るい表示が可能です。広色域なデジタルシネマ規格DCI-P3を100%カバーしているため、写真や動画編集などのクリエイティブな作業においても、より忠実で鮮やかな色彩を表現できます。その他のモデルも、画像や映像の専門家が好んで使用するIPSパネルを採用し、2560×1600(WQXGA)の解像度とDCI-P3 99%カバーを実現しており、どのモデルを選んでも見やすいディスプレイ環境が手に入ります。

AI時代のパフォーマンスを支える高性能プロセッサーとAI機能
フラッグシップモデルにふさわしく、「LG gram Pro」は高性能なプロセッサーを搭載しています。「インテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ3)」または「AMD Ryzen™ AIプロセッサ」と高速なメモリ・SSD、そして高度な冷却システムが組み合わさることで、高速な応答性を実現します。
これらのプロセッサーには、AI処理を専門に行うNPU(Neural Processing Unit)が内蔵されており、生成AIやデータ解析といった高負荷なタスクでも安定したパフォーマンスを発揮します。これにより、複数のアプリケーションを同時に立ち上げるマルチタスクでも、作業の流れが止まる心配は少ないでしょう。さらに、全モデルが「Copilot+ PC」に準拠しているため、AI PCとしての高い生産性を享受でき、日々の作業をよりスムーズに進めることがきっとできるはずです。
デバイス連携を簡単にする「LG gram Link」
LG独自開発のアプリケーション「LG gram Link」を搭載しているのも大きな特長です。このアプリを使えば、iOSやAndroid、webOSのデバイスと、簡単にファイルや画面の共有が可能です。ネットワークにつながっていなくても、スマートフォンやタブレットから写真や動画、ドキュメントを共有したり、タブレットをサブディスプレイとして活用して画面を拡張・複製したりすることもできます。これにより、デバイス間の連携がよりシームレスになり、作業の幅がさらに広がるでしょう。
「LG gram Pro」ラインナップと発売情報
「LG gram Pro」は、2026年4月下旬より順次発売されます。また、14インチの「LG gram」追加モデルも3月中旬より順次発売予定です。
各モデルの詳細や予約販売については、製品ページをご確認ください。
新たなモバイルPC体験を求める方は、ぜひ「LG gram Pro」を検討してみてはいかがでしょうか。