2026.03.10 業界最新情報

案件・校正・請求を一元管理!AIが「もう一人のプロジェクトマネージャー」になる新プロジェクト管理ツール『LOGLIKE』登場

プロジェクト管理の「もどかしさ」を解消する新ツール『LOGLIKE』

多くの企業が、Web制作やIT開発、広告代理店といった分野で外部パートナーと協業しています。その中で、「顧客情報の保護」と「効率的なプロジェクト管理」の両立は、常に大きな課題でした。複数のツールを行き来したり、外注先にすべての顧客情報が見えてしまうリスクに頭を悩ませたり、メールやチャットでのやり取りで進捗が分かりにくくなったりといった経験がある方も少なくないでしょう。

電話で話す2人の人物。男性が困惑した表情で「もう一回送ってくれる?」と尋ね、女性がうんざりした表情で「またですか・・・」と返している。

このような現場の声から生まれたのが、AI搭載プロジェクト管理SaaS(Software as a Service)『LOGLIKE(ログライク)』です。2026年3月9日にプレリリースされたこのサービスは、外注先との安全な協業を可能にする「パートナー機能」と、AIがまるで「もう一人のプロジェクトマネージャー」のようにサポートする「AIと会議」機能を備え、プロジェクト管理の常識を覆します。

『LOGLIKE』の主要機能でプロジェクトをスムーズに

『LOGLIKE』は、プロジェクト管理におけるさまざまな「困った」を解決するための、画期的な機能を多数搭載しています。

1. 業界初の「パートナー機能」で情報漏洩リスクをゼロに

外注パートナーにタスクを依頼する際、顧客情報が丸見えになってしまうという懸念はつきものです。『LOGLIKE』のパートナー機能は、外注先には担当するタスクのみを表示し、プロジェクト名や顧客名を自動で非表示にします。これにより、情報漏洩のリスクを気にすることなく、安心して外部パートナーと協力できます。手動で情報を伏せる手間も省けるため、作業効率も向上します。

社内メンバーとパートナーAで閲覧できる情報の範囲の違いを示した図。社内メンバーは全プロジェクトや顧客情報などにアクセスできる一方、パートナーAは担当タスクのみ閲覧可能で、プロジェクト名や顧客名は表示されないことが説明されている。

2. AIが「もう一人のプロジェクトマネージャー」に「AIと会議」

AIが複数のプロジェクトを横断的に分析し、まるで経験豊富なプロジェクトマネージャーのようにサポートする「AIと会議」機能は、『LOGLIKE』の大きな特徴の一つです。

AI PM AIKOとの会話画面。プロジェクトの進捗確認やスケジュール調整などの相談を受け付けている。

この機能は、以下のようなメリットをもたらします。

  • リスク予測: 「プロジェクトAは納期に間に合わない可能性があります」といった事前警告により、問題が大きくなる前に対応できます。

  • 議事録自動生成: 会議の内容から決定事項やTODO(やるべきこと)を自動で整理し、議事録作成の手間を大幅に削減します。

  • 具体的な提案: 「納期調整が必要」「メンバーBをプロジェクトCに投入すべき」といった具体的なアクションをAIが示唆するため、次の手を打ちやすくなります。

これにより、これまで1時間かかっていたプロジェクト進捗確認が数分に短縮され、リソース配分の最適化にもつながります。

3. 「デザイン校正機能」で修正指示がスムーズに

Webサイトやデザイン制作において、修正指示のやり取りは往々にして手間がかかります。『LOGLIKE』のデザイン校正機能を使えば、画像やPDF上に直接ピンや囲みでコメントを付けられます。「左上のバナー」といった言葉での説明が不要になり、修正指示が一目で明確に伝わるため、修正のやり取りの往復が減り、修正漏れも防ぎます。

さらに、URLを取り込んでサイトを直接校正したり、パスワード保護付きで外部共有したりすることも可能です。

4. 「AI課題生成」でタスク洗い出しを効率化

「ECサイト構築、決済機能、会員機能」といった自然言語でプロジェクト内容を入力するだけで、AIが関連するタスクを自動で生成します。これにより、見積もり作成時のタスク洗い出し時間を大幅に短縮でき、専門用語を知らなくても簡単にタスクを作成できます。生成されたタスクは後から自由に編集可能です。

AIによる課題生成ツールの画面。Webサイト開発やECサイト構築などのテンプレート選択、または自由入力でプロジェクト内容を記述し、自然言語から自動で課題を生成する機能を示している。

その他の便利な機能

  • AI専属アシスタント: GPT-5搭載のチャット形式アシスタントが、タスク検索や自動アクションをサポートします。

  • あとで対応リスト: ワンクリックでタスクを保存し、メモ追加や完了管理ができます。

  • プロジェクト・タスク管理: ガントチャート(プロジェクトの進捗を視覚的に管理するグラフ)の外部共有やカンバンボード(タスクをカード形式で管理する手法)、CSV一括インポートに対応しています。

  • 顧客管理(CRM): 顧客情報とプロジェクトを紐付けて一元管理できます。

  • セキュリティ: GDPR(EU一般データ保護規則)に完全準拠し、データ暗号化、日本国内データセンター利用、監査ログなど、高度なセキュリティ対策が施されています。

  • PWA対応: プログレッシブウェブアプリ(PWA)に対応しており、スマートフォンアプリのように利用できます。

料金プランと解決できる課題

『LOGLIKE』は、無料プランからエンタープライズプランまで、企業の規模やニーズに合わせた多様な料金プランを提供しています。

「フリー」から「エンタープライズ」まで5段階のサービス料金プランと、それぞれの月額料金、ユーザー数、ストレージ容量、AIアシスタント回数、利用可能な機能が詳細に比較表示されている。

月額2,980円からのスタータープランや、3ユーザー・3プロジェクトまで利用できる無料プランも用意されているため、まずは試してみたいという企業にもおすすめです。

特に以下のような課題を抱える企業に最適です。

  • プロジェクトと顧客の紐付けが分からなくなる

  • デザイン修正のやり取りが煩雑で時間がかかる

  • 複数ツールを使い分けてしまい、情報が散らばる

  • 外注先に顧客情報が見えてしまうリスクがある

Web制作会社、IT開発会社、広告代理店、コンサルティング会社など、外部パートナーと協業するB2B企業全般で活用が期待できます。特に月額30万円以上の外注費がある企業にとって、その効果は大きいでしょう。

今ならお得なリリースキャンペーン実施中!

『LOGLIKE』のリリースを記念して、先着50社限定で全プランが最大6ヶ月無料になるキャンペーンが実施されています。

期間: 2026年3月9日〜4月30日

この機会に、新しいプロジェクト管理の形を体験してみてはいかがでしょうか。キャンペーンの詳細やクーポンコードは、以下の特設ページで確認できます。

LOGLIKE リリースキャンペーン特設ページ

株式会社D-PLUSについて

『LOGLIKE』は、株式会社D-PLUSによって提供されています。同社は、東京都港区に拠点を置き、代表取締役は武藤 淳也氏です。

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