2026.03.11 業界最新情報

災害時の「電話したいけど…」を解決!プライバシーを守るテキスト通話アプリ「Jiffcy」が避難所でのコミュニケーション支援を本格化

避難所でのコミュニケーション課題を解決する「テキスト通話」

このような避難所でのコミュニケーション課題に対し、株式会社Jiffcyは、テキスト通話アプリ「Jiffcy」を通じて解決に取り組んでいます。

「Jiffcy」は、音声通話とテキストコミュニケーションの間に位置する新しい技術「テキスト通話」を採用しています。相手を電話のように呼び出し、相手が応答すると、入力した文字が1文字ずつリアルタイムで表示される「リアルタイムトーク」(特許取得済)が可能です。これにより、声を出さずに電話感覚でコミュニケーションが取れるため、周囲に会話を聞かれる心配がありません。

電話したいが、プライバシーの懸念がある 避難所での コミュニケーション課題 Jiffcy

また、電話回線ではなくインターネット回線を使用するため、災害時においても比較的安定した通信が期待できます。個人情報が漏れる懸念や、話し声が周囲の迷惑になるという心配なく、大切な人との連絡や情報共有ができるのは、災害時に大きな安心につながるでしょう。

避難所におけるプライバシー問題への取り組みを本格化

Jiffcyは、2026年3月11日より、避難所におけるプライバシー問題への取り組みを本格的に開始します。

これまでも様々なイベントで防災グッズの配布を行ってきましたが、今後はこの活動をさらに強化。ショート動画を活用した避難所でのコミュニケーション啓発や、「Jiffcy」の利用方法として避難所での活用を積極的に提案していく予定です。これにより、避難所でのプライバシーの懸念を感じる人を一人でも減らすことを目指しています。

Jiffcyの展示ブースと防災グッズ

株式会社Jiffcyの代表取締役CEOである西村 成城氏は、この取り組みについて次のように述べています。

「Jiffcyは、周りに話し声が聞かれるのが嫌な方や、秘匿性の高いコミュニケーションを求める方に多く使われています。以前から避難所での利用推進を検討していましたが、接続安定性の確保など課題があり、なかなか積極的に進められませんでした。今回の改善を経て、ついに避難所におけるプライバシー問題への取り組みを開始できることを大変嬉しく思います。災害大国である日本において、避難所のプライバシー問題は今後ますます重要なテーマとなります。その中で、Jiffcyが一つの選択肢となれば幸いです。」

株式会社Jiffcy 代表取締役CEO 西村 成城

テキスト通話アプリ「Jiffcy」とは

「Jiffcy」は、リアルな友人、家族、恋人と利用する実名SNSです。電話のように相手を呼び出し、相手が応じると、入力した文字が1文字ずつ変換前から表示されるリアルタイムトーク(特許取得済)で、声を出さずにコミュニケーションができます。

コロナ禍を経て、離れていても対面に近いコミュニケーションができるSNSとして、Z世代やα世代の学生を中心に多くの人に利用されています。最近では、日経トレンディ「2025年ヒット商品30」にランクインし、「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’25 / 第31回AMD Award」で優秀賞を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。

Jiffcyのロゴとアイコン

Jiffcy ダウンロード

「Jiffcy」アプリは、以下のURLからダウンロードできます。
Jiffcyダウンロード

株式会社Jiffcy 会社概要

社名:株式会社Jiffcy
本社所在地:東京都新宿区中里町29番地3 菱秀神楽坂ビル10F
代表者:代表取締役CEO 西村 成城
事業内容:インターネットサービス
設立:2018年1月
HP:株式会社Jiffcy

採用情報

株式会社Jiffcyでは、エンジニア、マーケティング、PMなど、様々なポジションで人材を募集しています。詳細については、以下のリンクをご覧ください。

関連リンク:https://jiffcy.go.link/jnX8k

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