2026.03.13 業界最新情報

TVer、月間ユーザー数4,470万を記録し過去最高を更新!若年層とコネクテッドTVの利用が急増

伸び続けるTVerのユーザー数

TVerの月間ユーザー数は、2015年のサービス開始以来、着実に増加を続けています。特に2026年1月は、過去最高の4,470万MUBを達成し、その成長は顕著です。

MUB(Monthly Unique Browsers/Users)とは、1ヶ月間にサービスを利用した重複しないユーザーの数を指す指標です。この数値が高いほど、より多くの人々がサービスを利用していることになります。

TVerの年別MUB最高値を示すグラフ

若年層とコネクテッドTVが成長を牽引

今回の記録更新を牽引したのは、特に若年層の利用増加とコネクテッドTVの普及です。20歳から34歳の視聴ユーザー数は、今年度の開始時と比較して150%と大幅な伸びを見せています。

また、インターネットに接続できるテレビデバイスであるコネクテッドTV(CTV)の月間ユーザー数も過去最高を記録しました。これにより、大画面でコンテンツを楽しむ視聴スタイルが着実に広がっていることがわかります。

月間の動画再生数も全体で6.3億再生、そのうちCTVでの再生数は2.1億再生と、高い水準を維持しています。

話題のコンテンツが視聴を促進

2026年1月には、『リブート』『再会~Silent Truth~』『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』といった話題の新ドラマが多くのユーザーに視聴され、再生数を牽引しました。また、『月曜から夜ふかし』『アメトーーク!』『水曜日のダウンタウン』といった人気バラエティ番組も好調に推移しました。さらに、1月2日と3日に配信された『第102回箱根駅伝』も多くのユーザーが視聴し、全体のユーザー数増加に貢献しています。

TVerで広がる新たなテレビ体験

TVerは、民放各局が制作した安心・安全なテレビコンテンツを、いつでもどこでも完全無料で楽しめる国内最大級の動画配信サービスです。パソコン、スマートフォン・タブレット、テレビアプリで常時約800番組の見逃し配信が利用できます。

見逃し配信だけでなく、スポーツ等のライブ配信や、民放5系列のゴールデン・プライムタイムを中心とした番組のリアルタイム配信(地上波同時配信)も実施されています。リアルタイム配信はパソコンやスマートフォン・タブレットアプリで利用でき、一部のコンテンツはTVerテレビアプリでもライブ視聴が可能です。

TVerは、テレビを「場所」や「時間」の制約から開放し、コンテンツをより身近に、自由に楽しむ機会を提供しています。今後も、ドラマやバラエティ、スポーツ、アニメ、ニュース、ローカル局制作番組、アーカイブ作品など、さらなるコンテンツ拡充とサービス向上が期待されます。

TVerに関する詳細はこちらをご覧ください。
https://tver.jp/

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