2026.04.08 業界最新情報

ランサムウェア対策の「最初の一歩」!デバイス管理で企業のセキュリティを強化するウェビナー開催

ランサムウェア対策の土台となるデバイス管理

ランサムウェアとは、企業や個人のPCをロックしたり、ファイルを暗号化してアクセス不能にしたりした上で、その解除と引き換えに「身代金(Ransom)」を要求する悪質なマルウェアの一種です。ランサムウェア対策と聞くと、ウイルス対策ソフトの導入や監視サービスの利用を思い浮かべる方も多いでしょう。

しかし、これらの対策を効果的に機能させるためには、まずその前提として、社内のどの端末を誰が使っているのか、そしてどのような設定で運用されているのかを正確に把握し、適切に管理できていることが不可欠です。デバイス管理は、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃から企業を守るための、まさに強固な土台となるのです。

AXSEEDのSPPM 3.0で始めるデバイス管理

株式会社AXSEEDが提供する「SPPM 3.0」は、スマートフォンやPCといった端末の一元管理を実現し、デバイス管理の見直しを強力に推進するための基盤となるサービスです。このサービスを活用することで、企業はこれまで煩雑になりがちだった端末の管理を効率化し、セキュリティレベルの向上を図ることができます。

デバイス管理のその先に必要なセキュリティ対策

もちろん、ランサムウェアなどの脅威への備えは、端末管理だけで完結するものではありません。デバイス管理を強化した上で、さらに包括的なセキュリティ対策を講じることが求められます。

具体的には、

  • ID管理:社員が利用する様々なシステムへの認証を一元化し、セキュリティを強化する。

  • Webフィルタリング:危険なWebサイトへのアクセスを制限し、マルウェア感染のリスクを低減する。

  • 脅威検知:不審な挙動を早期に検知し、迅速に対応する体制を整える。

といった対策が必要です。SPPM 3.0を基盤としつつ、これらの対策を強化する「SPPM Secure Series」も活用することで、より多層的な防御体制を構築できます。

ウェビナーで学ぶ「デバイス管理」と「ランサムウェア対策」

マジセミ株式会社は、2026年4月22日(水)に「ランサムウェア対策の最初の一歩としてデバイス管理が重要な理由」をテーマとしたウェビナーを開催します。

このウェビナーでは、SPPM 3.0を活用した端末管理の見直しポイントから、ランサムウェア対策におけるデバイス管理の具体的な重要性、さらには端末管理の先に必要となるID管理やWebフィルタリング、脅威検知といった対策までが解説されます。

これからデバイス管理に取り組みたいと考えている企業はもちろん、すでにMDM(モバイルデバイス管理)やEMM(エンタープライズモビリティ管理)などのデバイス管理サービスを導入しているものの、その先のセキュリティ対策を検討したい企業にとっても、自社で何から見直し、どのように対策を広げていくべきかを整理できる貴重な機会となるでしょう。

ぜひこの機会に、企業のセキュリティ強化に向けた第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

ウェビナー開催概要

  • テーマ:ランサムウェア対策の最初の一歩としてデバイス管理が重要な理由

  • 開催日:2026年4月22日(水)10:00~11:00

  • 主催:株式会社AXSEED

  • 協力:株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社

詳細・参加申込はこちらから:
https://majisemi.com/e/c/axseed-20260422/M1D

マジセミからの情報

マジセミ株式会社は、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

過去セミナーの公開資料や、現在募集中の他のセミナーについては、以下のリンクからご覧いただけます。

マジセミ

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