2026.04.15 業界最新情報

もう「情報が見つからない」とは言わせない!タマディックが導入した次世代AIイントラネット「LumApps」の全貌

タマディックが全社ポータルをLumAppsへ刷新!情報迷子を解消し、モバイルアクセスで社内コミュニケーションを加速

「どこに情報があるのか分からない」「目的に応じてツールを使い分けなければならず、覚えることが多い」——社内での情報共有において、このような悩みを抱えている企業は少なくありません。これは、まるで広大なデジタル空間で情報が迷子になってしまうような状態です。総合エンジニアリング企業である株式会社タマディックも、かつては同様の課題に直面していました。

「情報の迷子」を解決する新たな一歩

タマディックでは、以前からMicrosoft SharePointや社内SNSを情報共有基盤として運用していました。しかし、ツールの乱立により「情報の迷子」が深刻化し、従業員は必要な情報を見つけるのに苦労していたといいます。そこで、同社は「創るチカラ、変えるチカラ」というスローガンのもと、技術力向上だけでなく社内コミュニケーションの活性化も重要なテーマと捉え、新たな情報ポータルソリューションの選定を開始しました。

TAMADIC change creat to power TAMADIC

LumApps選定の決め手となった3つのポイント

タマディックが次期情報ポータルとしてLumAppsを選定した理由は、主に以下の3点です。

  1. 圧倒的な検索性能
    PDFファイルの中身まで検索対象となるため、従業員は必要な情報へ迅速にアクセスできるようになりました。これにより、「情報が見つからない」というストレスから解放されます。
  2. 社内SNSの統合
    従来の社内SNSツールをLumAppsのコミュニケーション機能で置き換え、ポータルと一本化。これにより、情報が点在する問題が解消され、情報の一元化が実現しました。
  3. セキュリティと利便性の両立
    認証基盤(HENNGE One)との連携によるシングルサインオン(SSO)が可能となり、セキュリティを確保しつつ、従業員のログインの手間を削減し利便性を高めることに成功しました。

導入効果:アクセス数1.6倍、投稿数3倍に

LumAppsの導入後、タマディックでは顕著な成果が見られています。既存の技術文書や規定集を活かしつつ、ポータルはあらゆる情報の「入り口」として定着しました。

デジタルデバイスでLumAppsの画面を表示

具体的には、ポータルへのアクセス頻度が従来と比較して1.6倍に増加し、社内SNSへの投稿数は約3倍に飛躍的に伸びています。ポータルサイトと社内SNSが一つになったことで、業務情報を確認する「ついで」に社内SNSを見るという自然な導線が生まれ、コミュニケーションが大きく活性化しました。強力な検索機能のおかげで「情報の迷子」がなくなり、「どこに情報があるのか」といった社内からの問い合わせも確実に減少し、業務効率化も実現しています。

株式会社タマディックの代表取締役社長である森實 敏彦氏も、LumAppsの導入効果について次のようにコメントしています。

「私自身、移動が多いためスマホでのアクセスが圧倒的に多いです。社員も勤務先のセキュリティの関係で自社のPCが使えない場合もあるため、会社スマホがあれば自分の都合の良い時間に情報を取得しやすくなりました。会社が発信する情報を少しでも見てもらえる機会を増やすことが、会社とのエンゲージメント向上につながるはずです」

中年アジア人男性のクローズアップポートレート

このコメントからも、モバイルからのアクセスが従業員のエンゲージメント向上に大きく貢献していることがうかがえます。スマートフォンからいつでもどこでも情報にアクセスできる環境は、現代の多様な働き方において非常に重要です。

LumAppsとは

LumAppsは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する次世代のAIイントラネットプラットフォームです。柔軟性・拡張性に優れたアーキテクチャと、直感的で使いやすいユーザー体験(UX)により、社内コミュニケーションの向上、業務効率の向上、そして従業員体験(EX)の高度化を実現します。

Microsoft 365およびGoogle Workspaceといった主要なビジネスツールとの連携が可能で、社内の情報、人事関連データ、業務アプリケーションを一元的に集約できます。AIを活用した従業員エンゲージメント機能も備えており、中小企業から大企業まで、幅広い規模の企業で柔軟かつセキュアに運用されています。

世界中で2000社、700万人以上のユーザーに利用されており、Gartner®およびForrester®からはイントラネット分野の「リーダー」として認定されています。日本市場には2017年から参入し、日本企業のDX変革を支援しています。

詳細情報

タマディックの事例は、情報共有の課題を抱える多くの企業にとって、LumAppsのようなAIイントラネットが強力な解決策となり得ることを示しています。もし貴社も「情報の迷子」に悩んでいるなら、この次世代型プラットフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

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