西尾市役所に「巨大なスマホ」が登場!行政DXの新時代へ
愛知県西尾市役所に、さつき株式会社の4Kモバイルタッチディスプレイ『MIRAI TOUCH move』が導入されました。このデバイスは、まるで「巨大なスマホ」のように直感的に操作でき、市役所の行政DX(デジタルトランスフォーメーション)を大きく加速させています。

導入の背景:情報発信の最適解と運搬性の課題を解決
人口約17万人を擁する西尾市は、LINEを活用した窓口予約など、行政DXを積極的に推進しています。その中で、市民サービスの向上と業務効率化を両立させる新たなツールとして、イベントなどでの柔軟な活用が可能なデジタルサイネージを検討していました。
当初は固定型のディスプレイも候補に挙がっていましたが、重量やサイズ面での運搬に課題がありました。そこで注目されたのが『MIRAI TOUCH move』です。バッテリー内蔵でキャスター付きのため、移動が非常に容易であり、画面の縦横切り替えもスムーズに行えます。特に「コンパクトで軽自動車でも運搬可能」という点が、導入の決め手となりました。

導入効果:市民への利便性向上と活用シーンの拡大
『MIRAI TOUCH move』の導入後、まず「開庁時間の変更」を知らせる案内装置として運用が始まりました。Android OSを搭載している強みを活かし、多言語対応のスライドショーアプリを配信。視覚的で分かりやすい情報提供が可能となり、市民からも高い評価を得ています。
多言語対応で外国人市民も安心
夜間でもガラス越しにはっきりと目立つ高輝度ディスプレイは、2026年1月からの開庁時間変更の周知に貢献しています。紙の掲示では難しかったポルトガル語やベトナム語など、複数の言語での案内も1台のスライドショーで完結できるため、外国人市民の利便性も向上しました。


移動のしやすさが広げる可能性
軽量で持ち運びやすく、画面の縦横切り替えもスムーズなため、今後は観光イベントや採用イベントなど、様々な現場で市の魅力を大画面で発信する予定です。さらに、Wi-Fiがあれば単体でWeb会議が可能なため、庁内各所での会議モニターとしても活用できます。

将来の展望:AIコンシェルジュで「一歩先を行く行政サービス」へ
西尾市役所は、Android OSの拡張性を活かし、窓口での「AIコンシェルジュ」としての運用も検討しています。音声やタッチ操作による多言語案内により、言葉の壁を越えた「一歩先を行く行政サービス」の実現を目指しており、市民サービスのさらなる向上に期待が寄せられます。
『MIRAI TOUCH move』とは
『MIRAI TOUCH move』は、バッテリーを内蔵し、ケーブルレスで利用できる32型の4Kモバイルタッチディスプレイです。会議やプレゼンテーション、デジタルサイネージなど、多様なシーンで必要なコンテンツを簡単に提示できるのが特長です。
<主な特長>
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最大4時間稼働のバッテリーを内蔵(常時給電も可能)。
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Android OSを搭載し、Google Playストアのアプリを利用可能。
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キャスター付きのスタンドで、簡単に移動が可能。
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32インチの大画面、4Kの高解像度モニター。
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マイク、カメラ、スピーカーの全てを1台に搭載し、いつでもWeb会議を開始可能。
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利用シーンに合わせて、高さや角度、画面の向きを簡単に変更可能。
『MIRAI TOUCH move』の製品詳細はこちらをご覧ください。
https://biz.mirai-touch.com/move/
導入事例の詳細記事は、こちらからご覧いただけます。
https://biz.mirai-touch.com/case/2231
さつき株式会社について
1931年創業のさつき株式会社は、「環境ソリューション事業」「ITソリューション事業」「家電・機器部品事業」の3事業を展開しています。ITソリューション事業では、学校や学習塾で活用される電子黒板「ミライタッチ」を全国の教育現場に導入。近年ではビジネスシーンでの電子黒板活用も推進し、企業の働き方改革をサポートしています。
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さつき株式会社ホームページ:https://www.satsuki.co.jp/
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ITソリューション事業部ウェブサイト:https://biz.mirai-touch.com/
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ミライタッチウェブサイト:https://mirai-touch.com